秩父山中峠道十番勝負
寒くなる前にどんどん山に自転車でいってしまおう、シリーズです。
今日は、秩父の「奥武蔵グリーンライン」にいきました。秩父の山の尾根をつなぐ林道で、途中に峠が10個あります。といっても「峠」はその尾根をこえる道の峠なので、尾根沿いにいくと別に激坂ではないのであります。
今日も「平地は省略」方式で、東武線 小川町まで電車でいきます。そこから東秩父村までいくと、林道の入り口です。今日の本格的登りはここから最初の二つの峠を登るところまでです。
こんな感じの林のなかのつづら折れの道をのぼっていきます。一番軽いギアでのろのろ登ります。これを「ヒル・ポタリング」といいます。
この林道を建設した国会議員の銅像がありました。今日私がここを登れるのもこの先生のおかげです。
最初の峠「定峰(さだみね)峠」に到着。
ここは別ルートで8月にきました。ここで山菜うどんをいただきます。自転車のりを数人みかけます。 ラバネロというチームの名前の入ったジャージや自転車の人が多いです。
つぎの区間は今日一番きつい「白石峠」までののぼりです。
「熊に注意」の看板が!先月の八ヶ岳の事件もあったので心配ですが、何に注意すればいいのでしょうか?後ろから追いかけられたら熊より早く登れるのか!
無事、白石峠に到着。ちょっと疲れて写真とるの忘れました。ここで、荒川から90Km走ってきて(ホントの)白石峠の激坂をのぼってきた、という人とあいました。私にはできないと思う。
ここからは、登り降りの繰り返しで尾根道を進みます。高篠峠を通り大野峠へ。
地味な峠です。単なる交差点。
次の苅場坂(かばさか)峠は、すばらしい景色です。駐車場まであります。
次はぶな峠(漢字は木偏に義)。飯森峠。地味です。看板がないと気がつかないです。
その次に出てくるのが「関八州見晴台」です。林道からちょっと歩いて登ったところにあって、周囲360度の眺望が楽しめます。関東全域が見えるようです。今日は富士山は見えなかった。
この先に「高山不動」というお寺があって、私のもっているコースガイドに「立ち寄りポイント」と書いてあるので、寄ってみましたが.....
こんな斜度 20%ぐらいありそうな、激坂をちょっと下ったところにあったのです。(泣く)
もう峠7個をクリアしたので、登る気力でません。押して上がりました。激坂好きな方どうぞ。
お寺は.....お寺でした。
林道にもどって、花立松の峠、傘杉峠 (いつ通ったのかわかりません)を経て、最後の顔振(かあぶり)峠へ。 ここも、茶屋と展望台があって、景色がいいです。こんどはもりそばをいただきました。
ここから後は国道299に向けて下るだけなのですが、まだ3時前だったので、ちょっと迂回して反対側の越生に降りるルートにしました。豪快な下りで、車も走っていない静かな道でした。一人ロードバイクでここを登っている人にすれちがいました。かなりきついと思います。
下ったところに「黒山三滝」という観光地があったので、男滝・女滝というのを見物して、「黒山鉱泉」という温泉につかってのんびりします。
ここから東武線 越生駅までいって電車で帰りました。最後にちょっとだけ雨に降られましたが、それ以外は暑くも寒くもない秋晴れで快適な林道ポタリングでした。
本日の走行距離 61Km. (でもほとんど坂道なんですぅ。) 平均走行速度 15Km/h ぐらい。(遅っ!)
本日のコースは大体この看板のとおりです。
今日は、秩父の「奥武蔵グリーンライン」にいきました。秩父の山の尾根をつなぐ林道で、途中に峠が10個あります。といっても「峠」はその尾根をこえる道の峠なので、尾根沿いにいくと別に激坂ではないのであります。
今日も「平地は省略」方式で、東武線 小川町まで電車でいきます。そこから東秩父村までいくと、林道の入り口です。今日の本格的登りはここから最初の二つの峠を登るところまでです。
こんな感じの林のなかのつづら折れの道をのぼっていきます。一番軽いギアでのろのろ登ります。これを「ヒル・ポタリング」といいます。
この林道を建設した国会議員の銅像がありました。今日私がここを登れるのもこの先生のおかげです。
最初の峠「定峰(さだみね)峠」に到着。
ここは別ルートで8月にきました。ここで山菜うどんをいただきます。自転車のりを数人みかけます。 ラバネロというチームの名前の入ったジャージや自転車の人が多いです。
つぎの区間は今日一番きつい「白石峠」までののぼりです。
「熊に注意」の看板が!先月の八ヶ岳の事件もあったので心配ですが、何に注意すればいいのでしょうか?後ろから追いかけられたら熊より早く登れるのか!
無事、白石峠に到着。ちょっと疲れて写真とるの忘れました。ここで、荒川から90Km走ってきて(ホントの)白石峠の激坂をのぼってきた、という人とあいました。私にはできないと思う。
ここからは、登り降りの繰り返しで尾根道を進みます。高篠峠を通り大野峠へ。
地味な峠です。単なる交差点。
次の苅場坂(かばさか)峠は、すばらしい景色です。駐車場まであります。
次はぶな峠(漢字は木偏に義)。飯森峠。地味です。看板がないと気がつかないです。
その次に出てくるのが「関八州見晴台」です。林道からちょっと歩いて登ったところにあって、周囲360度の眺望が楽しめます。関東全域が見えるようです。今日は富士山は見えなかった。
この先に「高山不動」というお寺があって、私のもっているコースガイドに「立ち寄りポイント」と書いてあるので、寄ってみましたが.....
こんな斜度 20%ぐらいありそうな、激坂をちょっと下ったところにあったのです。(泣く)
もう峠7個をクリアしたので、登る気力でません。押して上がりました。激坂好きな方どうぞ。
お寺は.....お寺でした。
林道にもどって、花立松の峠、傘杉峠 (いつ通ったのかわかりません)を経て、最後の顔振(かあぶり)峠へ。 ここも、茶屋と展望台があって、景色がいいです。こんどはもりそばをいただきました。
ここから後は国道299に向けて下るだけなのですが、まだ3時前だったので、ちょっと迂回して反対側の越生に降りるルートにしました。豪快な下りで、車も走っていない静かな道でした。一人ロードバイクでここを登っている人にすれちがいました。かなりきついと思います。
下ったところに「黒山三滝」という観光地があったので、男滝・女滝というのを見物して、「黒山鉱泉」という温泉につかってのんびりします。
ここから東武線 越生駅までいって電車で帰りました。最後にちょっとだけ雨に降られましたが、それ以外は暑くも寒くもない秋晴れで快適な林道ポタリングでした。
本日の走行距離 61Km. (でもほとんど坂道なんですぅ。) 平均走行速度 15Km/h ぐらい。(遅っ!)
本日のコースは大体この看板のとおりです。