「コンスタンティノープルの陥落」 塩野七生
最近、我が家では塩野七生が流行していて、「ローマ人の物語」の文庫本がそろいつつあります。(30冊以上あるんですぅ。)
それはいつか読むことにして、とりあえず一冊いってみました。
これは、1453年に東ローマ帝国の最期の領土となっていたコンスタンティノープル(現在のイスタンブール)がトルコ帝国に占領される数ヶ月を、 両方の皇帝、軍人、商人、僧侶などの立場から、まるで見てきたように書いてあるお話です。よくこんなに詳しく創作できるなあ、と思っていたら実在の手記な どにもとづいているらしいです。どっちにしてもすごいリアリティです。
これを読んで思ったのですが、ヨーロッパキリスト教文明と中東イスラム文明の衝突というのは、この頃から、というかもっと前からか、あるんですね。今の中東問題というのはこういう何百年も前からのいきさつの延長なのでしょう。
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明日の道志道 山中湖ツーリングに備えて、裂けかけているタイヤの代わりを、急遽、会社の帰りに近所のロードバイクパーツ屋さん(普通、そんなものは近所にないですね)で買ってきて装着! 果たして登り坂 40Kmを越えられるのか?
それはいつか読むことにして、とりあえず一冊いってみました。
これは、1453年に東ローマ帝国の最期の領土となっていたコンスタンティノープル(現在のイスタンブール)がトルコ帝国に占領される数ヶ月を、 両方の皇帝、軍人、商人、僧侶などの立場から、まるで見てきたように書いてあるお話です。よくこんなに詳しく創作できるなあ、と思っていたら実在の手記な どにもとづいているらしいです。どっちにしてもすごいリアリティです。
これを読んで思ったのですが、ヨーロッパキリスト教文明と中東イスラム文明の衝突というのは、この頃から、というかもっと前からか、あるんですね。今の中東問題というのはこういう何百年も前からのいきさつの延長なのでしょう。
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明日の道志道 山中湖ツーリングに備えて、裂けかけているタイヤの代わりを、急遽、会社の帰りに近所のロードバイクパーツ屋さん(普通、そんなものは近所にないですね)で買ってきて装着! 果たして登り坂 40Kmを越えられるのか?
