「ベガーズ・イン・スペイン」 ナンシー・クレス
久しぶりに小説を読みました。
表紙に賞を一杯もらったと書いてあるSFの短編集です。
冒頭の表題の話は、遺伝子操作で「無眠人」として生まれた人たちの話です。最後で、ある別の巨匠の古典的SF長編連作と同じ設定だということがわかります。こっちの話もシリーズになっていて、「眠る犬」という次の話も同じ設定の話です。長編のシリーズにもなっているらしいです。
最後の「ダンシング・オン・エア」には、脳を改造されて5歳児ぐらいの知恵をもつ、ボディーガード犬がでてきて、ところどころ一人称でしゃべるところがよかった。
「プロバビリティ」3部作という、長編も読んでみようかな。
最近、自転車と Podcastiing で全然、小説を読んでないので、いつ読めるのか。
表紙に賞を一杯もらったと書いてあるSFの短編集です。
冒頭の表題の話は、遺伝子操作で「無眠人」として生まれた人たちの話です。最後で、ある別の巨匠の古典的SF長編連作と同じ設定だということがわかります。こっちの話もシリーズになっていて、「眠る犬」という次の話も同じ設定の話です。長編のシリーズにもなっているらしいです。
最後の「ダンシング・オン・エア」には、脳を改造されて5歳児ぐらいの知恵をもつ、ボディーガード犬がでてきて、ところどころ一人称でしゃべるところがよかった。
「プロバビリティ」3部作という、長編も読んでみようかな。
最近、自転車と Podcastiing で全然、小説を読んでないので、いつ読めるのか。
