そういえばこのブログ、闘病生活のジャンルでした。
σ( ̄∇ ̄;)
昨日は病院の日。
血液検査と腹部エコー。
血液検査はだいたい3ヶ月に一度。
腹部エコーはだいたい半年に一度。
そんなペースです。
血液検査では様々な数値が分かるのですが、肝臓の病気なのでAST(GOT)、ALT(GPT)、ALP、γ-GTPの4項目の数値に注目です。
原発性胆汁性胆管炎と判明してから薬でその数値は抑えられていました。
不妊治療で薬を飲んだり飲めなかったりが続いた2017年頃からγ-GTPの数値が上限値より高くなり始めました。
その3ヶ月後、4項目全てが上限値を超えました。
その3ヶ月後、更に数値は上がりました。
その後もハイスコアを叩き出しました。
自分の命のことを考えて不妊治療を辞めた2020年、きちんと薬を飲み続けることが出来た結果、4項目の数値は上限を超えてるものもありましたが落ち着き始めました。
ただAST(GOT)とγ-GTPの数値だけが上限値を超えたまま。
この2項目は病気だけでなく脂肪肝とも関係があるそうで、私の肝臓のエコー画像を見ると他の臓器と比べると薄っすら白い…これが脂肪らしい。
軽ーい脂肪肝らしい。
なので先生から体重が増えないようにね、と言われていました。
昨夏、人生初の夏バテ?(経験したことないから本当に夏バテだったかは不明😅)により食欲が落ち2〜3kgほど体重が減りました。
たかが2〜3kgですが、顔の輪郭が変わったりボトムのウエストが少しゆるくなったのが嬉しくて今もその体重をキープしています。笑
その体重が減った頃からAST(GOT)とγ-GTPの数値が緩やかに下がってきています。
先生も「体重減が数値に表れてると思う」と。
嬉しい!
(๑˃ٮ˂๑)♪
「少し痩せたのは良いことだと思うからこれからも体重管理して増えないようにね」と言われました。
まだ上限値は超えてるし下降スピードはゆっくりだけど嬉しいなと思いました。
エコー検査の時に肝臓の硬さを調べる検査もしました。
サーモグラフィーのように色で分かる画像なのですが、健康な人の肝臓は青色。
青色というのは柔らかく赤色が硬いということで青から赤のグラデーションで肝臓の柔らかさを表します。
私の肝臓はだいだい青色。
ところどころ青緑のところがあり、そこが繊維化が進んで硬くなってきているところだそうです。
痩せて数値も下がって嬉しい!と喜んでいますが、病気は病気。
その現実は特効薬が開発されるまで続きます。
ちなみに痩せたと言ってもまだまだワガママボディです。
σ( ̄∇ ̄;)