元日に大きな地震が発生し甚大な被害がありました。



今もニュースや新聞を見る度に胸が苦しくなりますが、被災された方々が一日でも早く日常を取り戻せるように復興が進むことを願ってます。



そんな元日、私は実家の家族に対して色んな事を思いながら実家に向かって運転していました。



16:10、運転中に緊急地震速報が。



震源地は遠く離れた石川県。



なぜ石川県が震源地の地震の緊急地震速報がここで?と思っていたら、運転していて何か変な感じが。



片道3車線の大きな橋を渡り終わる所にある信号で止まった時に揺れを感じました。



橋ってこちら側が止まってても反対側に走行する車があると揺れますよね。



それかな?と思ったけど、この橋でこんなに揺れたことはない。



近くの電線や電柱がグラグラ揺れてたのを見て「地震だ!」と思いました。



慌ててつけたラジオからは津波が来るから早く逃げて!という声。



現状が分からず、近くのスーパーの駐車場に停めさせてもらい実家に電話。



母が「こっちも揺れた。今は津波注意報が出てる」と喋っていたら電話の向こうから低いサイレン音と「津波警報が発令されました」とゆっくり喋る自動音声のアナウンス。



実家がある小さな集落には各家に有線放送がありそのスピーカーからの声でした。



非常に不気味でした。



とにかくみんなですぐに逃げてと伝えて電話を切りました。



私がいる場所から実家まで車で30〜40分。



実家まではこの先は海岸沿いの道路か高速道路になるけど津波警報が出ると両方通行止め。



車を停めさせてもらったスーパーの近くに仲の良い親戚がいるのでそこに連絡して寄らせてもらいました。



親戚の家からまた母に電話。



みんなで指定された避難場所に避難してるとのこと。



とりあえずホッとしましたが警報は解除されず私は親戚の家に泊めてもらうことになり、翌日解除れた後、実家に行きました。



半年もあんなに色んなことを思って考えていた実家の家族でしたが、やはり緊急事態には心配になり無事が分かればホッとしました。



私が思っていたモヤモヤしていた事なんかとても小さい事なんだと分かりました。



わだかまりが全部消えた訳ではないけど、本当に恥ずかしい。



今回、実家に帰るのが嫌でわざと夕方に着くように家を出たのですが、いつもなら昼過ぎには着くように行ってました。



いつも通りだったら私も避難していたということです。



その日は生理で出血量も多い日。



親戚の家に泊めてもらえたから良かったけど避難所で生理って大変だったろうなと思いました。



それと薬。



私は毎日欠かさず飲む薬があり、泊まる際にはその日数より少し多めに準備はしていきますがそれ以上の日数を超えたら…



だから今避難してる方の中にももちろん生理の方もいるだろうし、薬がなくて困ってる方もいるだろうなと。



被災地はなかなか現状把握も難しい状況だと聞きます。



少しでも早く欲しい物が欲しい人のところに届くといいなと思います。



私の元日はお餅すら食べず全くお正月らしいことがなく終わりましたが、心配して連絡をくれた友人がいること、今こうやって普通に仕事や生活が出来ることに感謝しないとなと思いました。

お盆の帰省の時に色々あって二泊する準備してたけど一泊で帰ってきて。



それから約半年。



ガラケーからスマホに替えてから着信に気付くことのなくなった母に、それでも一応帰省する日を伝えようと電話したらやはり出ず。



LINEで「年越しそばが食べたいので31日に帰ります」と送信。



嫁ぎ先では夕食が年越しそばなので。



一緒には食べないけど。笑



実家では年を越すくらいの時間に食べるのでそっちの方がいいなと思って。



少ししたら母から電話があって「もしあなたが来るなら年越しそばを買い足さないとね」と言われ、さらに「年越しそばと言ってもざるそばみたいな感じよ」とも言われ、



小さい時からそうやって食べてきたのに知らないとでも思ったのか。



さらに私が行くなら買い足さなきゃって言われたら「わざわざ感」が漂う嫌味かと思うし。



母は「そばは買い足すからいつ来てもいいわよってこと」と言ったけど、歓迎する気持ちがあるならそれわざわざ言うこと?と思い、あなたに面倒をかけると悪いから元旦に帰ると伝えて電話を切りました。



そもそも大晦日に帰ってくるとも思ってなかったから実家の人数分のそばしか買ってなかったんでしょうね。



私も今日までどうしようか悩んで言ってなかったし、聞かれる事もなかったし。



お盆の時は父と色々あったけど、母も高齢だから食事の手伝いとか私がいたら楽なのかなと思って二泊しようと思ったけど止めました。



一泊じゃなくて日帰りしようかとも考えているところ。



親の心子知らずと言いますが、逆も然りです。



ほんと血の繋がりなんて…あるから何だ?って話です。



仲の良い親子の話を聞くと、羨ましいと同時に一体どうやったらそうなるのか?とも思います。



嫁いでからは長男の嫁の母の気持ちも少し分かったりしてちょっとだけど歩み寄れたかなと思ってたのは私だけのようで。



父とはまた別の隔たりがありますが。



産んでくれたこと、育ててくれたこと、育てるためにお金を稼いでくれたこと、それは感謝してます。



きっと愛情も注いでくれた。



若い時はあんまりうまくいかない親子関係も年を重ねると少しずつ…なんて、そんな事は今のところ無いようです。



今世では親にも子にも縁のない人生なんでしょうね。



さて、こんな気持ちを2023年に置いてくることが出来るのか!?笑



もうすぐ今年も終わりますね。



みなさま良いお年をにっこり

セルフのガソリンスタンドで給油した時の話。



私の車の給油口は右なのでそのレーンに並んでました。



そしたら店員さんが「反対側が空いてるのでバックで停めて給油しませんか?」と。



じゃあそうしよう!と左側給油口のレーンにバックで停めて機械の操作をしてる時。



あれ?私、給油口開けてないな。



そう思い急いで運転席のドアを開けレバーを引いたらボンって音と共にボンネットが開きました昇天



え?待って!恥ずかしい!



と思えば思うほど給油口のレバーがどこだったか分からなくなりボンネットのレバーをまた引くみたいな。笑



これ以上ボンネット開かないし。笑



その間に機械からは「確認ボタンを押してください」の音声がずっと流れててネガティブ



いつもは座った状態でレバーを引いてるので、とりあえず一旦運転席に座ろうと思って座りました。



あ!足元だった!!と思い出しレバーを引き無事に給油口が開き給油してきたのですが、テンパる私の一部始終を隣のレーンに並んで人が見てました魂が抜ける



今の車に何年乗ってるんだって話よ!笑



これ…加齢の一言で済ませていいのかな?

σ( ̄∇ ̄;)