お盆の帰省の時に色々あって二泊する準備してたけど一泊で帰ってきて。



それから約半年。



ガラケーからスマホに替えてから着信に気付くことのなくなった母に、それでも一応帰省する日を伝えようと電話したらやはり出ず。



LINEで「年越しそばが食べたいので31日に帰ります」と送信。



嫁ぎ先では夕食が年越しそばなので。



一緒には食べないけど。笑



実家では年を越すくらいの時間に食べるのでそっちの方がいいなと思って。



少ししたら母から電話があって「もしあなたが来るなら年越しそばを買い足さないとね」と言われ、さらに「年越しそばと言ってもざるそばみたいな感じよ」とも言われ、



小さい時からそうやって食べてきたのに知らないとでも思ったのか。



さらに私が行くなら買い足さなきゃって言われたら「わざわざ感」が漂う嫌味かと思うし。



母は「そばは買い足すからいつ来てもいいわよってこと」と言ったけど、歓迎する気持ちがあるならそれわざわざ言うこと?と思い、あなたに面倒をかけると悪いから元旦に帰ると伝えて電話を切りました。



そもそも大晦日に帰ってくるとも思ってなかったから実家の人数分のそばしか買ってなかったんでしょうね。



私も今日までどうしようか悩んで言ってなかったし、聞かれる事もなかったし。



お盆の時は父と色々あったけど、母も高齢だから食事の手伝いとか私がいたら楽なのかなと思って二泊しようと思ったけど止めました。



一泊じゃなくて日帰りしようかとも考えているところ。



親の心子知らずと言いますが、逆も然りです。



ほんと血の繋がりなんて…あるから何だ?って話です。



仲の良い親子の話を聞くと、羨ましいと同時に一体どうやったらそうなるのか?とも思います。



嫁いでからは長男の嫁の母の気持ちも少し分かったりしてちょっとだけど歩み寄れたかなと思ってたのは私だけのようで。



父とはまた別の隔たりがありますが。



産んでくれたこと、育ててくれたこと、育てるためにお金を稼いでくれたこと、それは感謝してます。



きっと愛情も注いでくれた。



若い時はあんまりうまくいかない親子関係も年を重ねると少しずつ…なんて、そんな事は今のところ無いようです。



今世では親にも子にも縁のない人生なんでしょうね。



さて、こんな気持ちを2023年に置いてくることが出来るのか!?笑



もうすぐ今年も終わりますね。



みなさま良いお年をにっこり