旦那のばあちゃんの命日に一周忌法要をします。
移動自粛緩和になりましたが、親戚など誰もお呼びせずに家族四人だけですることにしました。
家族四人しかいないけど、精進落とし料理を食べようと、この辺りでは有名なあるお店に問い合わせの電話をしました。
「ホームページの法要メニューにある精進落とし料理の折り箱を◯◯円で四人分だけ作ってもらうことは可能ですか?」
家族だけの法要なのでそんなに豪華じゃなくてもいいねという話になって、少し少ない金額で作ってもらえるのか聞きました。
電話に出たのは敬語もあやしい若い男の子でした。
「あ、ちょっとお待ち下さい」と言われ、30秒ほど待ったあと「大丈夫でーす」と。
「それを配達してもらいたいのですが」と言ったら
「あ、ちょっとお待ち下さい」と言われ、1分ほど待ったあと「あのー、一人分が⬜︎⬜︎円(500円プラスの金額)なら出来るんですけどー」
ん?さっき◯◯円で作ってもらえるかと聞いたとき、大丈夫だと言ったよね?というか、配達の話はどこ行った。
(‾ー‾;)
まあ、でも500円プラスくらいは…と思って「では⬜︎⬜︎円でお願いします」と言いました。
「で、配達の方は…」と聞いたら
「あ、ちょっとお待ち下さい」と。
ねえ、一回ずつ誰かに聞かなきゃ分からないなら分かる人を出してー!と思いましたが、働き始めたばかりの男の子かもしれない、最初は何も分からないもんね、と寛大な気持ちでいました。←自分で言うな
その後、名前・住所・電話番号・配達希望時間など聞かれたことに答えたところで「あのー、ちょっとお待ち下さい」
出たよ、ちょっとお待ち下さい。
(‾ー‾;)
次はなんだ?と思っていたら、女性の声が。ちゃんとした人が登場しました。笑
ところが「あのー、精進落とし料理ですと△△円と◇◇円しかなくて…」と。
「え?さきほど⬜︎⬜︎円なら大丈夫だと言われたんですけど」と言ったら
「あ、それは祝い事のお弁当です」と。
はあああああああ?
(‾Д‾*)
あのクソガキ出せ!と言いたいところでしたが(笑)「では結構です。失礼します」と言って電話を切りました。
最初に法要での精進落とし料理だと伝えただろうがー!!!
祝い事とも弁当とも言ってないだろうが!!!
折り箱と聞いて勝手に脳内変換するな!!!
さんざん待たされてこれかよ!!!
数秒で済んだ電話じゃねーか!!!
という愚痴でした。笑
本当は「病院の待ち時間」の続きを書いた記事を投稿するつもりでしたが、心にしまっておけない出来事だったので…つい。笑