関東地方に住んでいる義弟1から「そっちでもマスク売ってないの?」と家族のグループラインで連絡が来ました。
義父は「こっちでもなかなか売ってなくて。我が家ではマスクをしないので在庫は5、6枚です」と。
我が家では?いやいや、義父母だけでしょ。一緒にしないでもらいたい。
義母は「少しなら送るので数えてください」と。
少しなら?え、まるで「いっぱい保管してある中から少し送るわよ」みたいな言い方。5、6枚のうちの2、3枚を送るの?
てか。
数えて…って!一番なぞ。
(=ω=;)
数えてもらってどうするの。義弟の在庫を知ったところで5、6枚しかないならそれ全部送るしかなくない?在庫の枚数によっては送らないって選択肢、息子大好き義母には無いでしょ!
義弟1から連絡が来て頼られたことが嬉しい義父母。それが親ってものかもしれませんが、マスクを探して一階で嬉しそうな甲高い声を出しながら二人でドタバタしていました。
楽しそうでいいわね。
(=ω=;)
結局、義弟2(こちらも関東地方在住)から「在庫が少ないならうちには送らなくていいです」と返事が。質問してきた義弟1からの返事はなかったけどおそらく同じ意見なんでしょうね。親を心配してのことだと思います。
それに対して義母は「了解!」のスタンプを一つ。
あ、もうこの件は終わりですか。
σ( ̄∇ ̄;)
たしかに店頭にマスクはない。でも売る時もある。割高ですがネット販売もしてる。
二人とも人と接する職業ですけど、買って送ってあげなくていいんですか。
σ( ̄∇ ̄;)
一つ先を考えられない。そして日本語が不自由。それがうちの義母という生き物です。