一昨日の凍結融解胚移植。
クリニックに着いたらまず採血。ホルモン値を調べてから移植後に薬を処方します。
その採血でのこと。
採血が終わり、荷物を持って着替えをする部屋に案内され、手術着に着替えた時に気づきました。
止血用絆創膏が真っ赤!
(‾ロ‾lll)
着ていたニットにも染みてるし!
(‾ロ‾lll)
たぶん、これ私が悪いんです。
PBCで通う病院では止血バンドをして3分間待ちます。大学病院に通っていた時は自分で強く押さえて止血するというやり方でした。
しっかり圧迫できずに内出血し、よく腕が青くなってました。
なので、いつも持っていたバックを採血した側の肘にかけ圧迫しながら移動していました。
指で強く押さえなくていいし両手が使えるので便利で楽。
いつもならそれでちょうどよく圧迫できていたけど、昨日のカバンはそういえば重かった。
σ( ̄∇ ̄;)
必要以上に強く圧迫するのもダメなんですってね。だからそれで血液が漏れたんだと思います。
(‾ー‾;)
しかし真っ赤でビビりました。バックを肘にかけ止血する方法を思いついた時は「私、天才!」とか思ってましたが…笑
今度からはきちんと指で押さえよう。
(‾ー‾;)
その後、知らない女性に見守られながらの胚移植は無事に終わり笑(前話参照)、帰り道は事故渋滞に巻き込まれ、2時間押しでやっと家に着きました。
義母に「途中、事故渋滞でやっと帰ってこれたー」と言ったら「ええっ(;๏д๏) ?!」と、まるで私と旦那が事故に遭ったかのようなリアクション。
義母…聞き間違えてないよね?
σ( ̄∇ ̄;)
リアクションがいいだけなのか?笑
ちなみにクリニックに行く時は旦那が知ったかぶりして近道を通ったら、途中から通行止めになっていてだいぶ遠回りをしました。
天気も良かったし、いいドライブになりました。笑
家を出てから帰ってくるまでハプニングだらけの移植日でした。笑