PBCのことを書くのは、久しぶりだなあ。


病院に行ってきました。


血液検査の結果は、良くありませんでした。


GOTもGPTもALPもγ-GTPも高い数値でした。先生が項目ごとに経過を表すグラフを見せてくれましたが、結構な角度で上がっていました。


しばらく前からウルソが効きにくくなっていました。不妊治療を始めてからですが、たまたまかもしれないし原因は不明です。


ただ、今までウルソでコントロールしていたものが出来なくなってきたのは、もしかすると膠原病が関係する肝炎も併発しているかもしれないとのことでした。


PBCは胆管、膠原病は肝臓が炎症を起こしている状態だと先生が簡単に説明してくれました。


今日の血液検査で今日知ることが出来たのは35項目の数値。あといくつかの数値や判定はすぐに結果が出ないので次の受診の時にお話します、とのことでした。


もし、膠原病が関係する肝炎を併発している可能性があれば、また肝生検をして調べるそうです。


そして膠原病が関係しいれば、ウルソと同時にステロイドを服用するそうです。


ステロイドは強い薬なので胃潰瘍になりやすいため胃腸薬も必ず一緒だそうです。


白内障や緑内障にもなりやすいし、骨粗鬆症にもなりやすいし、糖尿病にもなりやすい…と副作用は多いとのことでした。


ちょっと驚いたのは、毛深くなりやすく(今より⁈)、体の中心が太りやすくなるということでした。


ん?体の中心?
(꒪⌓꒪)


手足は太らず体の中心が太るのだそうです。


体の中心が太って毛深くなる…私の見た目どうなる!笑


って、心配するとこはそこじゃないか。
(^_^;)


私は不妊治療で体外受精をしているので、膠原病が関係していると判っても、すぐにステロイドを服用するわけにはいきません。


次の受診もいつもは3ヶ月後ですが、体外受精のスケジュールに合わせて2ヶ月後の来年の1月に。←てことは急を要するものではないのかな?


もしそこで肝生検をしなければならない結果だとしても、それをいつするか。


全ては体外受精のスケジュール次第なので(先生も体外受精を優先させてくれています。ありがたや〜)、先生と話し合いながらやっていくことになると思います。


と言っても、まだ検査結果が判らないので仮定の話ですが。


膠原病併発グレーゾーンです。


ちなみに先生は私から目を逸らさずに丁寧に優しく暗くならないように説明してくれました。


やっぱり、先生が大学病院から今の病院に異動した時に私も転院して良かったなと思いました。


先生の人柄で病気がよくなるわけではありませんが、信頼関係は大事だと思います。