骨を折って仕事を辞め家にいる義父。何も出来ないから暇なのか私が台所にいると入ってきてウロウロしながら話しかけてくる。


「あれ?あれはどこだっけな?」

「ボケたかな、あはは」


鬱陶しいんですけど。


「折れたところ、最初の日だけ痛かったけどあとは痛くないよ」


ごめん。聞いてない。とりあえず「それは良かったね」と言ったけど、痛み止めもらってきてるって聞いたからその心配してなかった。
(‾ー‾;)


「ばあちゃん、ご飯食べたかな?ヘルパーさんが帰る時に聞いてみようかな」


食べたんじゃない?食べなかったら言ってくるだろうし、看護の方にも報告するだろうし。てか聞くなら私に聞かなくていいじゃん。


「昨日はパーフェクトに食べたんだって」


そりゃそうでしょうよ。今までが多すぎてばあちゃんの負担になるっていうから残してもらってたんだもの。適量に近づいてたら残す量も減るでしょうよ。


てか。この話まだ分かってないのか。衰えてきて食べられなくて残してるってまだ思っていたのか。


何度説明したら理解してくれるの…説明した時の頷きと「分かった」って言葉は何だったの。
(‾ロ‾lll) 


忙しく動いてる時にこんなに話しかけられるの?会話が成立するならまだいいけど、そうじゃないから話したくないのに。


今日から毎日家にいる義父。これ毎日続くのかー。もう勘弁。
σ( ̄∇ ̄;)


申し訳ないけど、極力避けて生活させていただきます。