水曜日に看護師さんが言っていたこと。


「おばあちゃんの部屋を暖房をつけて暖かくしましょうね、って話、病院でも再度したんですけど、一度も聞いてない!初めて聞いた!っておかあさんが言ってたんですよ」


1月23日、訪問看護で来てくれた時にばあちゃんの部屋は寒すぎるので暖房をつけて暖かくしましょうって話をしたんだけど、それ、義父と私の3人で聞いてだからね!あなた頷いてたからね!


びっくりし過ぎて言葉が出なかった。
(‾ー‾;)




10時頃、一度家に帰ってくる義母。


何やら下から話し声が聞こえるような気のせいのような…と思って、少ししてから自分の部屋の戸を開けてみたら義母の声で「じゃあ、お願いしますね」と言い電話を切ったみたいだった。


その時は、ただ電話してたんだな、としか思わなかった。


さっき昼ごはんを作ろうと台所に行ったら、ヘルパーさんが洗ったばあちゃんの食器が片付けられていた。義母が片付けるなんて珍しい。いつもは私が片付ける。


そこで「もしや?」と思ったのが、義母が準備していた食器の数よりも洗ってあった食器の数が少ないことに気付き「ばあちゃんが食べないんだけど」もしくは「ヘルパーが食べさせてないんだけど」くらいのことを大好きなケアマネさんに電話してたんじゃないかなって。


だって多いのよ。義母が準備したものは。義父から言ってもらって少しは減ったけど品数増やしてみたり量を増やしてみたりしている。さすがに今朝は義父に「多くない?」と言った。


義父は「でもだいぶ減ったでしょ」とニコニコ。


そうじゃない。減らしたから偉いでしょ、って話じゃないのよ。何のために適量の写真を見せたのか。


あまり沢山食べさせると逆にばあちゃんを苦しめることになるって言ったよね?と言ったら


「そういえば、そんなことを聞いたような」と義父。  


もうため息しか出ない。


そんなことを聞いたようなって…そこが一番大事だから丁寧に丁寧に説明したら「それは大変だ」「病院からも聞いてる」って言ってたじゃん。


こんなに聞いてないなんて、こんなに伝わってないなんて、虚し過ぎる。


やっぱり優しく接することは出来ないかも。←早っ