友達の家に行く前に肝臓の病院の日でした。
不妊治療を始めたあたりから数値は上がり始めていたが、これが原因では?という出来事が「前回の移植一週間前〜流産の手術までの期間」と「二度目の移植一週間前〜陰性判定の日までの期間」に投薬を止めたこと。
それまではウルソで落ち着いた数値がここで一気に上がった。
しかしそれは「ウルソが効いていた」という証にもなると先生は言った。
今回は総ビルビリン、AST(GOT)、ALP、γ-GPTが高かった。「一時の数値から比べればそこまで酷くはないけど、コントロールできていないということになる」そうだ。
間もなく移植に向かうと思うので、そうなるとまたウルソが飲めなくなる。
正直、不安。
先生は「今はそっち(不妊治療)を優先したほうがいい。落ち着いたらコントロールしていこう」と言ってくれた。
「落ち着いたら」というのは、また薬を継続して飲めるようになったらということ。妊娠・出産の後か不妊治療を止める時。
わお、究極。笑
夏には命の期限も考えた肝臓の活性度は良いので、そこが救いかな。
「何かあったら電話して」と言ってくれる先生。
私のこの拙すぎる文章では伝わらないけど、本当にいい先生なんです。威張らないし、気さくだし、明るいし、説明はわかりやすいし。本当にこの先生で良かった。