近所のお嫁さんは会うと家族の話しかしない。
子どものこと、旦那のこと、たまにお姑さんやお舅さんのこと。
自営を手伝っているので「会社でさー」みたいな話もない。
友達とランチしたとか遊んだという話は聞いたことがない。「友達いないのかな?」「外との繋がりが少なくてつまらなくないのかな?」と思っていた。
私は「友達は大事」と思っている。友達との時間があるから大変なことも頑張れると思っている。それは間違いないんだけど…
昨日の午前3時に気づいたことがある。
私が友達に求めていたのって「話を聞いてほしい」「一緒に遊びに行きたい」「楽しいことを共有したい」
旦那とは出来ないことを求めていたということ。
近所のお嫁さんはそれが家族で出来ていて満たされているから私のように頻繁に友達と会わなくてもいいのかもしれない、と。
結婚すると疎遠になるって話を聞くけど、それって旦那さんといて楽しかったら気持ちは満たされるし、旦那さんと一緒にいたいと思うから友達と会う時間が減るのではないかなと思った。
私にはそれが無い。
だから友達と会うことで自分の欲求を満たしていたんだ。
たしかに友達は大事。そこに間違いはないと思うけど、でも私は本当に友達を大事にしてたのかな。なんか、私の欲求を満たすために私に付き合ってくれた友達もいたんじゃないかと思うと…申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
私から誘うことが多いもんな。誘えば会ってくれるけど実は乗り気じゃないのかもしれない。
ごめんね。