実家でじいちゃんばあちゃんの写真の整理をした。


叔母が帰省した時に何度かやってるが、いつも思い出話に花が咲きさっぱり進まない。笑


そして写真の量もすごい。


白黒の写真もいっぱいあった。じいちゃんばあちゃんの若い頃のもの、戦時中?のもの、父や叔母の小さい頃のもの、父と母の結婚式もあった。


それが、母と私がそっくり過ぎて。
(꒪⌓꒪)


母の兄とその息子もそっくりで。親子ってこんなに似るものなのか…と愕然とした。笑


親子じゃないけどじいちゃんの若い頃とじいちゃんの甥も似てて。じいちゃんは甥を特に可愛がってたよね、2人でよく飲んでたよね、2人とも大酒飲みだから家のお酒がなくなるってばあちゃんが言ってたっけ、とみんなで笑いました。


こうやって思い出して笑ったりすることがじいちゃんとばあちゃんの供養になるんだろうな。


そこに私の小さい頃の写真も出てきた。アルバム一冊ほぼ私だった。


微笑みながら小さい頃の私を見てるじいちゃんとばあちゃん。


みんなに大切にしてもらったんだなー、愛情を注いでもらったんだなー…分かってはいたけど、しみじみとそう思った。


こんなに有り難いことはない。


じいちゃん、ばあちゃん、改めてありがとね。これからも空の上からみんなを見守っていてください。
(ㅅ´ ˘ `)