私が再び妊活に向う気持ちになっていないことを旦那に話した。
流産の手術の後に義父母や実母のストレス、旦那の発達障害のストレスなどがあり、妊活だけではなく全てのやる気がなくなった。
その時は、生きることにもあまり執着してなかった。
今は、もちろんイライラすることはあるけど生きることには執着してる。けど、安静生活やアルコールや食事の規制(生ものとか)が無い状態が楽しくて。これがストレス発散にもなってて。
一生続くわけではないが、これがまた出来なくなること。
それが嫌で。本当に嫌で。それがストレス。
こんな私の言い訳を聞いた旦那が一言。
「悲しい…」
そして「あの時、またねと言ったのは嘘だったの?」と。
流産の手術の日にお腹に手を当て「またね」と声をかけた。「また戻ってきてね」と。
忘れたわけではない。
でも、どこかに置いてきたような気がした。
「俺は今でもあの時の赤ちゃんに会いたいよ」と旦那は言った。
私、何してたんだろう。
稽留流産と言われた日から手術の直前までに何度も何度も「また戻ってきてね」と泣きながら声をかけていたのに。
とても申し訳ない気持ちになった。
ごめん。
こんな私だけど、戻ってきてくれるかな。
本当にごめん。