昨日は旦那に当たってしまった。


気分転換したと思ったけど帰ってきたら元に戻っていた。


一つ一つの言動が目につく。


なぜこれが出来ない?どうしてそうなるの?普通はこうするんだ!そんな風に考えるのは発達障害だから?これが出来ないのは発達障害だから?普通は出来るのに!こんなことくらいみんな出来るのに!


思わず、普段は言わないようにしていたことを言ってしまった。


とても悲しそうな顔をしていた。


あとで申し訳なかったと謝った。


発達障害に対するイライラが溜まって解消しきれず爆発してしまった。


本当に申し訳なかった。






ふと思うことがある。


外の世界では少数派の発達障害は生きづらい。


でもこの家の中には発達障害の旦那と発達障害疑いの義母と変わり者の義父がいる。家の中では多数派だからきっと居心地がいいと思う。


そこにある程度「普通」を知ってる私が入ってきて「普通」を押し付けた。


私も暮らしにくいけど、旦那や義父母はもっと暮らしにくいのかもしれない。


居心地のいい場所を私が奪ったのかもしれない。


だったら。


同じ感覚、同じ普通を持った人、もしくはそれが気にならない人が嫁に来れば良かったんじゃないか。


私、我慢が足りませんかね?


そう思わずにはいられないです。