昨日の心療内科で、旦那が「うちの母もおそらく発達障害だと思うんです。だから妻がストレスで大変そうなので、僕に何かできることはありませんか?」と聞いていた。


優しい人なんです。(それなのに私は怒ってばかり)


そこで心理療法士さんが二つのアドバイスをくれた。


一つ目は「距離をとる」


どうしても近くにいると色々気付いたりしてしまうから、少し離れるのもいいかもしれないと。


確かに。


流産手術の日、帰ってきたら居なかった義父母。楽しく近所の家で麻雀をしててね。その怒りが日に日に募ってどうにもならなかった時に60km先のコーヒーショップまで車で行ってコーヒー飲みながら本を読んだことがあって。


気分転換になってすごく良かった。


きっと心理療法士さんが言ったのはこういう物理的な話でなかった気がするけど、明日この気分転換してみようかな。


ちなみにアドバイスの二つ目は「奥さんの愚痴などを『うんうん、そっか〜』と聞く」でした。笑


女の人は話を聞いてもらえただけでスッキリするものなのよ、と心理療法士さん。さすが同じ女性。笑


旦那はいつも義母を庇う。庇うことによって義母は悪い人ではないと私に分かってもらいたかったらしい。悪い人ではないと分かれば全て解決するとでも思ったのか。そうはいかないのが発達障害。


「うんうん、そっか〜」←良い言葉だな。笑