流産の手術の日、夜に帰ってきたら義父母が麻雀をしに出かけていて居なかった。流産を実家の母に伝えたら「もっと若かったら流産しなかったんじゃないの?」と言われた。
ふと誰も心配してなかったんだなと気付いた。そしたら無性に悲しくなって腹が立った。
流産は経験した人じゃないとそのつらさは分からない。
でも経験したことない人でも「つらいこと」であることは想像しやすいと思っていた。
以前の私がそうだったから。そのくらいは想像できたから。
ところがそうじゃない人もいると知った。
それが近くにいてびっくりした。
義母は私が子どもをあまり欲しくないと知っていた(旦那が伝えていたらしい)ので、流産しても大して悲しんでいないと思っていたらしい。
実家の母においては論外。あの人は無神経すぎる。
どちらの母親も流産の経験がないから「つらいこと」なんて思いもしないのかな?考えが及ばないのかな?
せっかく流産については気持ちの整理ができたのに、こんなことで悲しくなったり腹を立てたりするなんて。
ナーバスになりすぎですか?