胃痛も治ったのでマグカップなどの洗い物をしようと階段を降りて玄関の前に来たら、ちょうどお客さんが来て「◯◯さん(お義母さん)いる?」と。


少々お待ちくださいね、と言って台所から居間にいるお義母さんにお客さんが来たと知らせた。


洗い物をしていたらお客さんが帰ったようで、お義母さんが台所に入ってきた。


そして私を見てビクッΣ(・Д・」)」とした。


台所に私が居てビックリしたみたい。
(‾ー‾;)


え?さっき台所から声かけたよね?


この家の構造上、玄関の前を通らないと二階に行けないよね? 


お義母さんがお客さんと玄関で話してる時、私、そこを通りましたっけ?


こっちがビックリよ。
(‾ε‾;)


で、洗い物をしている私の側へ花瓶を持ってそーっと近づいてきた。


そういえば、お客さんが来る前から玄関に花束が置いてあったからそれを花瓶に生けるんだな。水を入れたいんだなとすぐに分かったけど、私、今使ってるし。さらに蛇口から出てるのはお湯だし。
(‾ー‾;)


「すぐ終わるからちょっと待ってもらってもいい?」と言ったら「ああ!そうだね!」と、まるでナイスアイデア!みたいな感じで言っていた。
(‾ー‾;)


いちいち疲れるぜ、お義母さん。
(‾ε‾;)



追伸

玄関にあった花束は近所の人が「お彼岸だからお仏壇に」と置いていってくれたものらしい。


ありがたや、ありがたや。
(。-人-。)


ただお礼の電話をそのお宅にした時に「◯◯さんは…居ないよね?」と言ってた。


なぜ居ないが前提なんだ?
(‾ー‾;)