今日、じゃなくて昨日か、旦那の病院の日でした。


先月に行った時は信頼していた心理療法士の人に「発達障害者の妊娠・出産反対」のような事を強い口調で言われ、驚き・悲しみ,落胆で戸惑っていました。


今回行ってみたら「あれから私も考えて…先月は強く言い過ぎた」と謝られ「決して産むなと言ったわけではない」とのこと。


私からしたら産むなと言われたような感覚だったけど…いつもの優しい心理療法士さんに戻っていました。


もし私達の元に来てくれる(かもしれない)命が発達障害の特性を持っていたら、親子共々苦労するだろう。育てにくいとよく聞くし生きづらいだろう。


不安に思っている私に旦那は「自分が発達障害だから子どもが発達障害だったとしても、気持ちを分かってやれるのが強みだ」と。


たまに良いこと言うし。笑


若干のしこりが残ったけど(私だけ)、これからも色々とフォローしてくれると言うことで一先ずホッとしました。


1ヶ月ほど悶々としていた私は何だったのか。
σ( ̄∇ ̄;)


そして旦那は心理療法士さんと話す時も先生と話す時もアスペルガーの特性を遺憾なく発揮しておりました。笑


ちなみに私は、旦那が真剣に話している最中にテーブルの上にあった小さなくまモンの人形を見つけてから、アメトークの絵心ない芸人で皆さんが描いたくまモンを思い出して笑いをこらえるのがやっとでした。マスクしてて良かった。笑笑