今日は未妊治療の病院へ。


卵胞が残っているかどうかの超音波検査をして、残っていなければ移植に向けての治療を開始してもいいですかと聞かれ「はい お願いします」と答え、いざ検査へ。





卵胞残ってたー。
(‾ロ‾lll) 


採卵に向けての検査の時は無かったのになあ。


小さければまだしも大きいのがあった。先生から「大きな卵胞が残っているので治療開始は次の周期にしましょう」と言われた。


何しろ全てが初めてなので分からないことだらけの私達。後で綺麗な培養士の方が丁寧に説明してくれた。


新しい卵胞が出来ても前の卵胞が残っているとそちらにも栄養が行ってしまい新しい卵胞が育たなく妊娠しづらい。子宮内膜も厚くなりにくい。珍しいことではなくて次の周期に消えていることが多い。消えていない時は病気なのどの可能性もあるためその検査もしましょう。


…間違ってたらごめんなさい。こんな感じだったと思う。


丁寧に説明してくれたのに全てを覚えていなくてごめんなさい。
σ( ̄∇ ̄;)


分からないことがあれば電話でもいいですし何でも聞いてくださいね、と綺麗な培養士さんは言ってくれた。


一番最初に病院に行った時はは子どもを持つことが嫌で嫌で全員が敵だと思った。文句を言ったり悪態を吐くような事はもちろんしなかったけど、先生、培養士さん、看護師さん、受付の事務さんから見たら取っつきにくい患者だったと思う。


でも今は私の気持ちが少しずつ変わってきて。


こんな私に優しくしてくれてありがとうございます。





そして旦那。


一回の超音波検査自体は大した金額じゃないけど顕微授精はお金がかかるし、移植の結果が出るまで次の仕事は探さないつもりなので(本当は働きたいけど採用してもらってすぐに妊娠したら雇用先に迷惑をかけるようで…体調によっては入院とかあるかもしれないし、数ヶ月後に産休とか申し訳なくて)出来ればスムーズに進みたかった。「ごめんね」と言ったら「身体をゆっくり休めなさいってことなんじゃない?気にしなくていいよ」と言ってくれた。


ありがとね。


しかし、あの超音波検査は何回やっても慣れない。
σ(^_^;)