しんどかった。経鼻内視鏡。
順調だったのは最初の「胃の中をきれいにする水」を飲んだ時まで。
その後の出血予防で鼻腔内を広げるスプレー(というか点眼薬みたいだった)を入れたところからもうダメ。元気はなくなった。テンションは地の底。
その後、肩の辺りに胃の動きを抑える注射をした。痛いけどさっきの点眼薬みたいなスプレーの気持ち悪いのが勝ってた。
そして場所を移動してベットで横になって局部麻酔のゼリーを鼻から注入して撃沈。
鼻から薬が喉に入ってくるのがダメで。気持ち悪いし、オエッとなるし。
でも飲まないと。麻酔だから。
で、少し待って女の先生登場。
初めてだと言ったら「じゃ最初から説明しなきゃねー!」と言って機械のメーカーの話が始まった。
え?そこから?
(‾ロ‾lll)
気持ち悪いし、早く終わらせてほしいのに。
とてもテンションが高くとても濃いキャラの女の先生。
喋り方も独特で「では最初は鼻毛ゾーン!それっ!」とか「私は超能力者じゃないから腕力で押すしかないのよ!えいっ!」とか。
イントネーションも独特だったけど、文章では書けない。
σ( ̄∇ ̄;)
遠くをボンヤリ見ててねと言われたけど目なんか開いてらんない。目を閉じて晩御飯のことを考えてた。
唾は飲んでもいいと言われたけど、その度オエッとなるのでもう垂れ流しでもいいやと思ったけど口が渇いて流れ出るほどは出てこなかった。
オエッとなる度に看護師さんが私の肩に手を置いて「はい、口で息をしましょうねー、ふー、ふー」と優しく言ってくれた。
テンション高く楽しそうに私の鼻からカメラを入れてる先生よりもその看護師さんが心の支えだった。
やっぱり白衣の天使よ。
(´;ω;`)
オエッ、オエッと言いながらもなんとか無事に終わった。鼻を強く咬まないようにとティッシュを数枚頂いた。その場にいた人に「本当にありがとうございました」と深々とお礼をして部屋を出た。
待ってた旦那の最初の言葉「大したことなかったでしょ?」
は~~~?
(=ω=;)
自分がした時は特に何でもなかったみたいで、待合室で待ってる時から「全然大丈夫だって~」とのんきに言っていた。
「お前だけだぞ、この世の終わりみたいな顔して出てきたのは」と。
え?そうなの?みんな大丈夫なの?
Σ(・Д・」)」
麻酔が切れるまでの間はずっと具合が悪かった。
さらに検査中に目を閉じて考えてた晩御飯。出来るだけ軽めに摂るようにって。アルコールはダメだって。使用後の注意事項に書いてあった。
今日はお義父さんの誕生日だからしゃぶしゃぶで乾杯しようと思ったけど、お誕生日会は別の日にズラしてもらってた。
今も胃の中にカメラがあるような感じがする。
そして帰ってきてら急に身体が熱くなった!
…微熱。
緊張解れて?何だろ?
とりあえず寝ます!