面接の時に個人情報の同意書にサインしてと言われた。
よく読んでサイン。
もちろん自分が持ってきたペンで。
隣のピンキーリングをしていた女の子がキョロキョロしていた。もしや…
「ペン、ある?」と聞いたら「持ってきてなくて…貸してもらえますか?」と。
もちろん「どうぞ」と貸したけど、面接に筆記用具を持ってきてない人もいるんだなあと思っていた。
そのピンキーリングちゃんは「何を質問されるんですかね?私、何も準備してきてなくて」と笑って言った。なんて余裕!私なんか一生懸命考えてきたのに!全然覚えてないけど。
(=ω=;)
ピンキーリングちゃんの前にもう一人いて、その子が面接を終えて待合室の入口から手を振って「私は帰ります~」と言った。「知り合い?」とピンキーリングちゃんに聞いたら「初対面です…変わった人ですね」とのこと。
一番最初に面接を受けた子は不思議ちゃんのようだった。
σ( ̄∇ ̄;)
その次にピンキーリングちゃんが面接する部屋へ呼ばれて行った。その後に私と同じ年齢くらいの女性が入ってきた。
その人にも同意書にサインをしようと鞄の中をガサゴソと探している。もしや…
「ペン、あります?」と聞いたら「持ってきてなくて…」と。
持ってこない人、多いのね。
σ(^_^;)
ちなみにその人、スーツに長靴だった!
(O_O)
「雪が多くて長靴履いたまま来ちゃった~」と笑っていた。面白い人だ!
その後にもう一人若い子がやって来た。
普通、建物の外でコートを脱ぐと思うんだけど、待合室の中まで着たままだった。
その子はきちんとペンを持っていた。
でもね、靴はめっちゃカジュアルなの!そして小さなポーチを斜め掛けして、手にはクリアファイルを持ってた。そのクリアファイルにはハロワで出力した求人票と履歴書のコピーらしきものが入っていた。だよね、そのポーチにはどうしたって入らないよね。
この子も面白い!
バラエティー豊かな面接を受ける人々でした。採用人数は1人だから無理なんだけど、一緒に働いたら面白いだろうなーと思った。
( *´艸`)
結果は来週に電話か郵送で、とのこと。
面接は圧迫感ゼロの柔らかいものだった。睡眠時間を削って考えた志望動機や自己PR等も聞かれず…あ、趣味は聞かれた。「スポーツ観戦なのですが、特にサッカーと夏の高校野球と箱根駅伝と、最近は大相撲も面白くて…」と言ったら面接官爆笑!別に笑わせるつもりは微塵もなかったんだけど?その後「大相撲の面白さを分かち合える人がまだいなくて…」と言ったらまた爆笑!そして笑いながら「私もわかちあえない」と。「でもお年寄りなんかはいいんじゃない?」と。
σ( ̄∇ ̄;)
これで良かったのだろうか…
(‾ー‾;)
面接時の服装と持ち物だけなら合格しそうなんだけど、どうもそこは重要視していないみたいだったからな~、どうだろうな~。
σ( ̄∇ ̄;)
またハロワに行こうっと。