うちの猫が居なくなった。



実家から帰ってきてすぐダンナと外食に出かけて、帰ってきて「猫は?」と家族に聞いたら誰も知らないと。



ばあちゃんの部屋に居るんじゃないか。



二階に居るんじゃないか。



何処かに居ると思っていたらしいが家中捜しても何処にも居ない。



日中、玄関や裏口が開けっ放しになっていたらしいので外に出たんじゃないかと推測して暗闇の中、懐中電灯を持って家の周りも捜したが見当たらない。



どうして開けっ放しに…



「だって忙しかったんだもん!」と言い訳してるお義母さん。外を捜しにいった時「死骸があるかと思ったけど無かった」と言ったお義母さん。やっぱりこの人と仲良くなるなんて無理だなと思った。



私は動物が苦手だ。



しかし、ダンナが産まれたばかりなのに異様に人懐っこい野良の仔猫を家に連れてきて一生懸命に育てていた。少しずつ大きくなってすっごくヤンチャになって。



動物が苦手な私からするとなかなか生活しにくい状況だった。いつも突然出現する猫にビビりながらの生活。



ダンナが一番落ち込んでいる。



動物は苦手でビビりながらの生活は嫌だけど、ダンナが落ち込んでいる方が嫌だ。



おかげさまでサッパリ寝れない。



明るくなったらまた捜しにいきます。



帰っておいでー。



てか、なんか帰ってくるような気がするんだけどね。