あの日から二年。


二年前のこの時間、大きな被害は無かったものの、停電で寒くて不安で、そして余震に怯えながら布団の中で震えていた。


驚愕の現実を映像として見たのは次の日の夕方だった。


あれから二年。


被災された方にとってこの年月は長かったのだろうか、短かったのだろうか。


尽きない問題と課題。


何を決めるにも時間がかかり過ぎていると思った。


この震災で人生が大きく変わった人が沢山いる。


未だ悲しみの中にいる人もいる。


人生に意味の無いことなんて無い、と聞くけど、あの震災はどんな意味があったんだろう。


それでも、一人でも多くの人が笑顔になる明日が来ますように。