奥村隆さんの「息子と僕のアスペルガー物語」を読んだ。
と言っても、まだ12回までしか読んでないけど。
奥村さんご本人がアスペルガーということで専門家や医師が書いたものと違い、体験談なので生々しくて良い。
うちのダンナはパニック障害で軽度のアスペルガー。軽度とか重度って言葉が合っているかは分からないけど…。
結婚して数年後にパニック障害になり、その治療の過程で軽度のアスペルガーだと診断された。
アスペルガーの人は周りの人とは少し違った考え方をすることがある。
今までは「何でそんな風に考えるんだろう?」「何でそんな態度なんだ?」とイライラすることもあったけど、これを読み始めてからは「あの態度や言葉もアスペルガー特有のものだったのか」とイライラしてしまったことをちょっと後悔した。
これはアスペルガーの人の家族や周りの人に是非読んでいただきたいと思った。
もちろん全部の出来事が自分のダンナに当てはまる訳ではないけど、私から見たらなかなか理解出来ない言動の理由やアスペルガーの人の苦労を知ることが出来た。
そしてもちろん、アスペルガーの人にも読んでもらいたい。
不得意な部分についてのヒントがあるかもしれない。
ダンナにも読ませるか。
( *´艸`)