今日、実家に用事があって二人で帰ると言っていたが、ダンナのパニック障害が酷くなって私一人で帰ることになった。
お正月も当日に発作が出て私一人で帰った。
年末に嫁ぎ先のばあちゃんが大きくガクガクと震えたので病院に運んだ。以来、ダンナの調子が悪いらしい。ばあちゃんは既に退院してるんだけどね。
最近ちょっと変だった。
大学病院に連れていってもらった時、行きも帰りも場所は別々だけど、曲がるべきところを素通りしてた。ダンナにしてみれば以前通っていたから慣れてる道のハズなのに。
ある夕食の時も、私は家での夕食時は基本的に炭水化物を食べないのに急に茶碗にご飯をよそったりした。昨日今日、炭水化物抜きをしたわけじゃないのに。
これらのことがパニック障害と関わりがあるのかは分からないけどね。
お義母さんは息子を「何で行けないのー!」と怒ったらしい。だいぶ年数は経つのにまだまだパニック障害のことは理解できないらしい。
それが最愛の息子を苦しめているなんて知らずに。
バカなの?
と言いたいけど、言っても分からなくてね。
ダンナはアスペの兆候がみられるという診断だったけど、恐らくお義母さんもアスペの兆候がみられる人だと思う。
会話の最中なのに自分の頭の中では違うことを考えていて急に脈絡もないことを口走る。
それが、頭の回転の早い人独特のものじゃなくてただ単に何も聞いていないだけという…
正直、イラっとするけどこれも人生の修行かなと。
σ( ̄∇ ̄;)
もー、困っちゃう。
ところで、実家のばあちゃんの話。
昨日、退院した。
もう飲み薬で痛みを抑えるだけ。
痛みが酷くなれば薬も徐々に強いものになっていく。
今はご飯を食べれているけど、徐々に体力も奪われ食欲もなくなっていくらしい。
分かってはいるけど、まだまだ元気に生きてほしいと思ってしまう。
今日、実家の仏壇のじいちゃんに手を合わせた時に「連れていく時は優しく連れていってね」とお願いした。
私の病気も気になるところだけど、もっともっと覚悟を決めないとね。