一昨日、ばあちゃんに会いに病院にいって来た。
両親と待ち合わせして行った。
ばあちゃんは点滴を抜き取る常習犯で既に抜いてしまったらしくベットごとナースステーションに移動させられていた。
σ( ̄∇ ̄;)
その前の日(入院した日)はベットに寝ていると痛みが無くなったらしく「どこも痛くないから帰る」とか「入院するなら病院に来なければ良かった」などと元気に減らず口をたたいていたらしいけど、私が行った時は寝起きのせいなのが少し朦朧としていた。
これから検査するらしいけど恐らくは癌であろうと。腸捻転の可能性もあると。医師がすぐ出来る検査をして出した答え。
90歳も超えた高齢なばあちゃんなので多分手術はせず痛みを和らげる方向だろうと母が言っていた。
痛みを和らげる→意識が無くなる
親族としてはそれも辛い。
ばあちゃんの意識があるうちに何度も会いにいかなくちゃ。元気だった頃のばあちゃんだけじゃなく弱くなってしまったばあちゃんも私の中に刻む。そしてばあちゃんにも私の記憶を持っていってもらえたらなと。これはエゴだけど。
(o´罒`o)♡
てか、呆けてるから会いにきたことも忘れてしまうかもしれないけど。
(^_^;)
その日まで泣かないと決めても勝手に涙は出てきてしまうな~。
深呼吸、深呼吸。
٩(๑> ₃ <)۶