その大学病院は最初に精神科の課長が話を聞いて、各先生方と話し合って主治医を決めるというシステムだった。
課長は50代くらいの男の先生で、パニック障害について優しい口調で丁寧に話を聞いてくれた。
それから1時間以上して主治医の先生が決まった。
20代後半か30代前半くらいの若い男の先生だった。
その先生はアスペルガー症候群の可能性があるということで普段の言動について細かく聞いた。
とにかく「もっと具体的に言ってください」と言われた。
ここでも詳しく聞いてくれるんだなーと思ってたけど、質問と違う答えを旦那が返してしまうと少し失笑しながら「そうではなくて…」と言われた。
なんだかバカにされてる気がした。
質問にきっちり答えられない旦那が悪いんだろうけど、それがうまく出来ないからアスペルガーかもしれなくて大学病院まで来たんだけどな。
(`∀´;)
まあ、でも、紹介状を書いてもらっただけあって前の先生よりはアスペルガーについて詳しく診てくれそうだと思った。
そして「ご両親に書いてもらってください」と言って3枚の質問票を渡された。
一枚に30個くらい成長などに関する質問が書いてあった。
旦那にも1枚渡された。
そしてもう1枚残ってた質問票を見て「うーん、これは奥さんでいいや」と言って私に渡した。
なんだろう、その「ま、いっか」みたいな感じは。
(´∀`;)
家に帰ってきてからじっくり見たんだけど「児童の氏名」「児童との続柄」という欄があった。
これって本当は親に書いてもらうんじゃ…
だから「ま、いっか」ってなったんだね。
(-_-;)
そしてそして、次に大学病院に行った時に心理テストをするらしい。
あー、やばい。眠い。
続きはまた明日。
おやすみなさい。
(ρ_-)ノ