今日のお昼、ばあちゃんに「お昼ごはんだよー」と声をかけたら



「珍しいものが見つかったよ。ほら、私が嫁に来た時の写真。あなたも映ってるんじゃない?」



映ってたら怖いわよ。
σ( ̄∇ ̄;)



「そういえば部屋に子どもが入ってきたわね。元気な子どもがね」




どちら様かしら。
σ( ̄∇ ̄;)




他にも、旦那が産まれて間もなく亡くなったじいちゃんは「まだ働いているのか?」とか、家から出てないんだけど「銀行でお金おろしてきたの」とか。



認知症のばあちゃん。



ちなみにお義母さんはこういう話を流すことは出来ない人なのでいちいち怒りながら訂正してる。



認知症だから言っても分からないのに。余計に混乱するのに。
(‾ー‾;)



私は写真の話だったら「あら!どれが私〜?」と話に乗る。亡くなったじいちゃんの話だったら「もうすぐ帰ってくるよ〜」とか。



その方がお互い穏やかだし、そこからまた不思議な話をしたりするから面白いのに。



あ、ばあちゃんをおちょくっているわけではありませんよ。そういう会話も楽しいのです。