先週とは違ってすっかり体調が良くなりました。



じいちゃんの部屋に着いてすぐ体の向きを変えにスタッフさんが来てくれた。



私は一旦、部屋を出て作業が終わるのを待った。



少ししてスタッフさんが終わりましたよと部屋から出てきた。



お礼を言ってじいちゃんのところに言ったら急に喋り出した。



お、今日は体調がいいのかな?
(*^_^*)



歯も無くなってしまい震えているので何を喋ったのかは分からなかった。



ただ、何かに文句をつけているようだった。



声のトーンがそうだった。



毎週のように時間をかけてじいちゃんの顔を見に行っている。



そんな私に労いの言葉でもかけてくれるのでは…と、どこかで思っていた。



そんな事、じいちゃんからみれば知ったこっちゃない話だよね。



来てくれと頼まれた訳でもない。



私が行きたくて行っている。



それをじいちゃんも喜んでくれてるのではないかと思っていた私はただの自惚れ屋だ。



体が病めば精神的にだって病んでくるかもしれない。



それでも。



それでもじいちゃんには生きててほしい。



ネガティブな事を言われたら「前はこんな事言わなかった…」ってショックを受けるけど、



家族だからきちんと現実を受け止めるよ。



だからまた行くからね。
じいちゃん。
(^ー^)