明日から三連休だから、ハードな仕事を終えたご褒美だからと部屋でのんびり食事をしていたらダンナから「オレの代わりに話して欲しい」と頼まれた。
どうやらパニック障害についてお義母さんと話してたらお義母さんが怒りだして話を聞いてくれなって、それを見たら自分も苦しくなって話が出来なくなったらしい。
ダンナはここ数日、胸が苦しい日が続いていた。私は天気も良くなかったからじゃない?あんまり気にしない方がいいよと言っていた。
そしたらダンナが「毎日お母さんに具合はどうかと聞かれ、あまり良くないって答えるとあからさまに嫌な顔をする。それを見てると苦しくなってますます具合が悪くなるんだ」と言った。
原因が分かっているならお義母さんと話せば?と私が言った。その話し合いでお義母さんが怒りだした。
(^-^;)
お義母さんはいつまでたっても治らない息子が嫌みたい。だから具合が悪いと聞くとあからさまに嫌な顔をするらしい。
そのせいで息子がますます具合が悪くなっていくのも知らずに。
パニック障害は人それぞれだけど、完治するまで何年もかかる。2年で治る人もいれば10年経っても治らない人もいる。ダンナは発症してから1年5ヶ月。お義母さんはまだ治らないの?という気持ちが強いんだろうね。
きっとお義母さんはパニック障害もパニック障害になった息子の事も理解していない。
それこそ1年5ヶ月も経っているのに。
とにかく理解してあげてほしいとお義母さんに言った。理解するとお義母さんのストレスが減るから。
治らないのが嫌なのも分かる。心配するなのも分かる。ただ完治まで10年くらいかかるかもしれない。でも薬と上手に付き合っていけるようになれば数年で社会復帰出来るかもしれない。そうなってほしいなと思うのなら極力構わないでやってほしい。今は構われることが一番のストレスで、そのストレスが完治までの年数を増やしていると思うから。
ただ苦しい思いをしているのはパニック障害の人だけじゃなくその家族も違う意味で苦しいから、ダンナが調子良い時は自分からお義父さんやお義母さんに話しかけて。世間話でいい。それだけでもお義父さんやお義母さんは嬉しくて笑顔になると思うから。それだったらどっちも苦しい思いはしないと思うから。
この話し合いが二時間半…お義母さんは自分のダメなところを指摘されると耳のシャッターが降りて聞かなくなる。子どもか!と怒る気持ちを抑えて起コツコツと話しました。クタクタになりました。
(T_T)
ダンナは「お母さんと話してくれてありがとな」と言ってたけど
途中だった食事…くつろいぐハズだった時間…どうしてくれんのよー!
(>Д<)