前の記事に書きましたが、早朝、知り合いが仙台に向け出発した。



親族の所へ向かう途中に共通の知人の所へ寄ってくれる。



急だったので我が家からはお米とティッシュしか準備出来なかったが、それが届いたと電話がきた。



「お米ありがとう!湯気の出るものを食べれるなんてありがたくてありがたくて!どんなにお礼を言っても足りない!」



と言っていた。



喜んでくれて良かったという気持ちと、厳しい現状が目に浮かびまた気持ちが引き締まった。



さらに



「そっちは大丈夫なの?このお礼はまた改めてさせてもらうから。」



と言った。



お礼はこの電話だけで十分だと伝えた。



私がテレビを見て痛めた心とは比べものにならないくらい心は傷ついてるはずなのに、こっちの心配までしてくれた。元気な声で話してくれた。



励まさなきゃいけないのはこっちなのに、逆に励まされた気がする。



強がってみせてるだけかもしれない。でもその強がりはいつか本当の強さになるだろう。



大丈夫。



この空は繋がっていて、私達は共に生きている。



だから一人じゃない。







一緒にお酒を呑める日が一日でも早く来ることを心より祈ってます。



笑顔が一つでも増えますように。