いつも8時くらいまで寝てるダンナが今朝は7時前には起きて「腰が痛いから病院に行って救急で診てもらってくる。前回の尿管結石の痛みと似てる」と言った。



その病院の診察時間は8時30分からだったので、そこまでは待てないか?と聞いたら「結構痛いから待てない。救急で痛み止めをもらえるらしいから」と言った。



お義父さんのお弁当もみんなの朝ごはんもちょうど作り終えていたので、私が運転して行こうか?と聞いたら「大丈夫。自分で運転できる」と言って病院に向かった。



少ししたらダンナから電話があった。



「ちょっと忘れ物したから一旦家に戻る。そしてやっぱり運転してほしい」



戻ってきたダンナは顔色が明らかに悪かった。
Σ( ̄□ ̄;)



後片付けも半端にして大急ぎで支度して病院に向かった。



車内でかなり痛がって顔を歪めてる。



そんな中、ところで忘れ物って何だったの?と聞いてみたら「レンタルしてた本…」(>д<)と振り絞るように言った。



…はぁ?



そんなの私に「返しておいて」と頼めばいいんじゃないの?
(`д´;)



財布でも忘れたんならまだ分かるけど、レンタルしてた本って…やっぱりバカなの?
(-_-;)



車の中で真っ青な顔してシートベルトをギュッと握ってのたうち回っているダンナには言えなかったけど。(^ー^;)



その後、病院に着いて診てもらったら、やっぱり尿管結石だった






パニック障害になり、二度目の肺気胸になり、月に一度は風邪をひいて寝込み、風邪をこじらせ副鼻腔炎になり、そして今度は二度目の尿管結石ですか。
(´∀`;)



肺気胸の時だったか副鼻腔炎の時だったか「次は何の病気になるのかな」というような事を冗談で書いたけど、まさか本当に次々と病気になっていくなんて。



さすがに今回は言わないでおこう。
(´∀`;)



そんな人の気も知らないで「二度目の肺気胸の時も今回の尿管結石の時も、痛みで素早く病気が分かるようになってきたな♪」とダンナ。



痛み止めで楽になったからって、なにニコニコしながら能天気なこと言ってんのよ。
(-_-;)



人生はプラスマイナス0だと聞いた。良いこともあれば悪いこともある。



1年2ヶ月の間でこれだけ悪いことが続いたんだから、そろそろ良い方向に…
(-人-)