ダンナがパニック障害と診断した医師が一番最初に聞いた事は



「怖がり?」



だそうです。



ダンナはそれを「気が弱い?」と聞かれたと勘違いしてました。



気が弱いと言われるのはすごく嫌らしい。



ヘタレと言われているようで嫌らしい。



嬉しい人はあまりいないと思うけど…



「気が弱い」と「ヘタレ」は違う。



でも、あまりに敏感に反応するダンナ。



「昔、気が弱いとかヘタレでイジメられてたの?」



と聞いたら



「もしかしたらそんな事があったかもしれない」



と言った。



認めたくないのね。そこだけ変にプライドが高いんだから…



そんなとても嫌な言葉「気が弱い」



パニック障害は気の弱い人がなる病気だと思われるのがすごく嫌らしい。



それは自分がヘタレだと言われているようだからだろう。



ダンナは気が強い訳ではないけど、ヘタレでもない。


そう言ったけど、イマイチ納得しないまま薬が効いて眠ってしまった。



昔、強烈に嫌な思いをしたんだろうな。



それが今も消えてない。



あんな事もあったと言えると楽になるんだろうけど…