うちのベランダは一階にある。




玄関の脇にある。




お義母さんはそのベランダによく洗濯物を干す。




ベランダに物干し竿は無い。




ベランダに干すのだ。




ベランダの柵(うちは木で出来ている)に直接洗濯物をかける。




そこが雨ざらしだろうと気にはしない。




もちろん、拭いてから干す



…わけではない。




下の方の斜めの格子になってるような所にも洗濯物をかける。




タオルからTシャツ、自分の下着までも干す。




さっきも言ったが、ベランダは玄関の脇。




すごいなと思った。




たまに洗濯物が風に飛ばされて地面に落ちてることもある。




洗い直すことはまず無い。



すごいなと思った。




最近、うちによく来るノラ猫がベランダに干してある洗濯物の上で休んだり、おしっこをかけたりしていって困る、とお義母さんが言っていた。




なので「そもそも普通はベランダの柵に直接洗濯物をかけない。別の場所に物干し竿があるんだからそこに干せばいいんじゃないの?さらに玄関脇に下着とか干してるのもどうかと思う」と言った。




翌日、物干し竿に干してあった。




「あ、分かってくれたんだ」と思った。




翌々日、またベランダに干してあった。




洗濯物のシワを伸ばさないお義母さんは、ハンガーも使わずかけていくだけという楽さに負けたんだろう。



私とダンナの洗濯物は私が洗ってるので、別に構わないんだけど…




それじゃ猫の件は一生解決されませんけど。
(^-^;)