またしても…あっという間に時が経ち。

もう8月に入ってしまいましたね。

夏休みを記録するなど全然できていません~不安

もうなんだか毎日が必死っ不安

 

疲れてて、湿布をね、貼ってもらったんです。子どもたちに。

へとへとのくたくたのどろどろで。

夏休みって働く親にとってあまりにもあまりにも、忙しすぎやしませんか!
 

ソファに倒れこみ、

真顔湿布貼ってくれる人ー?

と聞いたら、子どもたちが二人とも立候補してくれたから、肩を息子に、腰を娘に頼みました。

…それがもう、へたくそで。湿布がぐしゃぁぁぁ…となって、わたしは

不安あああ…もオ…!あんたたちなんてへたくそなの…!

といい、子どもたちはケラケラ爆  笑爆笑楽しそうに笑ってた。

 

私も笑いながら、今度は子どもたちに順番に肩をたたいてもらい、子どもだったころの私が、若かった日の両親の肩をたたいた日々を思い出し、それから今の母のことを思った。

 

いま一人で暮らす母が、「湿布って自分で貼ると絶対しわになるわよね、背中とか腰とかね!」と言っていたのを思い出して、それから母は、しわが寄った湿布を、誰かと一緒に笑いあうこともないんだよな、ということを思いました。

 

胸が一瞬痛んだけれど、でもそれは、母の子どもたちがみんな親元を離れることができた=自立したということの証でもあり、私が願う、未来の自分の姿でもあるわけなんですよね。子どもたちが自分たちの暮らしを持つこと。

寂しいのは間違いないけれど、でもそうあってほしいと願っているし、いつかその時が来て、それがずっと続くんだなぁと思った。

 

いま忙しくて、くたくたなんだけれど、おそらく今が、私の人生で一番幸せな時なんだろうなとも思う。だから、もう惜しみなくクタクタになればいいやって思ったりします。

今年の夏は、毎年毎年、戻ってこない夏。

 

 

日々の記録。

去年の8月1日は、はこんな感じでした!


 

 
 

 2026年の夏休み14日目!8月1日(土)

 

娘…あるイベントに申し込んでいて、当選したので娘と一緒に行ってきました。

ワークショップがあって、講演みたいなのがあって、盛りだくさん。

娘の好きな分野のイベントだったからとても前のめりに楽しんでいました。

それが午前中。

そのままお昼を食べて、帰宅してすぐミニバス!

終わってすぐにダンスのスクール…。

という超ハードな1日。

全部付き合ったらなんかもうめまいがするようでした。

つ・か・れ・る!!

 

何が疲れるって…凝視

何かあったときに、すぐに機嫌が悪くなったりするのに対応するのって疲れませんか。

たとえば、ワークショップの課題が3つあって、1つに時間をかけすぎているから、「それじゃ終わんないよ」と小さな声で囁くとしますでしょう?そうするとキッとにらんできて「わかってるし物申す!」みたいなね。そしてしばし不機嫌になる真顔

イラっとしますね…ちょっと不満

イラっとをこらえますね…真顔

この感情の動きに、心理的なコストがかかっているものと思われます指差し

 

息子は基本的に機嫌が悪くなるということがないひとなので、娘と過ごすことで、改めて息子という人の手のかからなさ照れを実感します真顔…笑

 

息子…塾の日。

朝ピアノのレッスンがあり、戻ってからちょっとだけ家庭学習。

そして、午後は塾へ。

帰ってきてから、少し復習するのですが、やっぱり疲れるのか集中が保てないっぽくて雑談が多くなります。

まあしょうがないかなぁ、と思う。