↓この記事の続きですー。


さてさて。

いくつかあったあれこれのいざこざの中で、印象に残ったことがひとつありました。

 

 登場人物


以下の4名+その他数名です。

 

Aちゃん:率先していじわるした子

Bちゃん:つられていじわるした子

Cちゃん:いじわるされた子

娘:いじわるされた子


 出来事概要

Aちゃんが、「かわいい子だけ集まってあそぶよー!」とその場にいた女子たちに声をかけ、「合格!」「合格!」と指差ししていき、Cちゃんと娘だけ、「はい、きみたち不合格!」と言って仲間はずれにしたそうな不安

で、Cちゃんが、「なんでー!」と抗議したところ、Bちゃんが、「あんたたち、キモいから」と言ったというはなし不安不安

 

Cちゃんは、その場はこらえたのだけれど、家に帰って泣いて、とても傷ついたとお母さんに訴えたそうで、お母さんが、学校に、状況確認をしたと。うちにも事実確認の電話が来ました。

 

 認めないBちゃん


先生がいうことには、Aちゃんはすぐに非を認めて、すぐに謝った。その場にいたほかの子も、「かわいい子だけ」発言も、「キモいから」発言も事実だと認めたのだけれど、Bちゃんだけは、自分はそんなこと言っていないと最後まで認めなかったらしい…。

 

わたしのところには、Bちゃんのお母さんから、謝罪の連絡がありました。凄く落ち込んでいらして、まさか自分の子がととてもショックだったし、認めない頑固さにも参っている、わたしは子育て、失敗したようです、と。

 

同じことをされたCちゃんの手前もあり、「うちは気にしてないです」というのもどうかな…と、悩ましいことでした。

「子ども同士、いろいろぶつかりながら成長していくんでしょうね…」と返すのがやっとでした。

 

 自覚のない意地悪

Aちゃんみたいに、堂々と意地悪し、しょっちゅう叱られている子より、Bちゃんのような、人につられて、自分の意地悪さが表に出てきてしまう子のほうが、本人も、親も、周囲も、持て余すのかもしれないなあと、この件は、印象に残りました。

 

たぶん、Bちゃんは自分が本質的に意地悪だということに、気が付いていないんだろうな、と。意地悪なのはAちゃんだと思っているかもしれないけれど、つられて意地悪する自分も、Aちゃんと同じくらい意地悪さをもっているのだと、Bちゃんがいつか、自覚できるといいなぁ…。

 

以上、小2振り返り、お友達編➁でした。