振り返り記事、娘のほうも書いていきます。

まずは、ちょっとあれこれあった、お友達編から。

対人関係のことなので、フェイク多めに、ざっくりと書きますね。小2女子、いろいろありました…。

 

 リーダー的で意地悪をする子

 

小学校でリーダー的存在になる子というのは、気が強くて、口が悪いのかな。

どこにでもいますよね。気が強くていじわるな子。そしてその子を起点にして、意地悪っぽい輪が広がる。女子の意地悪って、多くの場合、仲間外れです。

 

 意地悪が伝染する子

 

単体では意地悪ではないのに、意地悪な強気の女子がいると、一緒になって意地悪しちゃうタイプの子も、どこにでもいるんですよね。一緒に意地悪しちゃう。

 

 意地悪が伝染しない子

 

同じように意地悪な強気の女子と過ごしていても、意地悪が伝染しない子っていうのもいます。大多数の子はそうかな。うちの娘もそうです。

 


 女子のいざこざ

娘から、日々あれこれ聞いていて、最初のうち、ヤキモキしたのですが、でもこれ、既視感あるなとある日思った。

 

息子が低学年の頃に経験したような暴力的なものは、私の経験にはなくて、動揺した期間が長かったのですが、娘から聞くあれこれは、わりと、ああ、それわたし知ってる、ということが多いんですよね。

 

いま、男女の違いがどうとか言っちゃいけない時代のようですが、私は女子と男子はやっぱり違うと思う。低学年男子は暴言や暴力、低学年女子は、仲間はずれ。

娘からの話も、遊びに入れてくれない◯◯ちゃんの話というのがほとんどでした。

 

 娘の解決方法

ホント、いろいろあったのですが、娘はたくましくて。

やられっぱなしじゃないというか、きっちり先生に報告するんですよね。自分の担任じゃなく意地悪な子の担任に言う。しかも当事者を呼び出して言う。

 

「○○ちゃんが、仲間外れにしてくることがあって悲しい。○○ちゃんが好きだから仲良くしたい。」  


みたいな。

 

先生とも話したのですが、これはうまい言いかたですよね。

好きだから、仲良くしたいから意地悪をやめてほしい。

これを、第三者の前で言われたら、相手も意地悪しづらくなります。

 

そんな感じで、1年をかけて、おおむね、とりあえずは娘周辺は、落ち着いてきました。


ひとつ、印象的だった話を記録したいので、続きます。