こないだ

人生で初めて稲荷寿司作りました指差し


さてと。

これ中学受験ネタかな…知らんぷり

違うかも。


 

新しく「私の更年期」というテーマを立てました。この記事はそこにに入れますが、内容的にはこの記事↑の続きです。 

長いなこの中学受験どうするネタ…すみません真顔

 

私の更年期①体調が優れない

もうね、ずーっと体調がいまいちなんですよ。

年齢的には、更年期には早いのでは?とよく言われるのですが、個人差ありますね。

頭が重く痛かったり、ひどい肩こりが続いたり、胃痛、胸やけ感、ひたすらに倦怠感。

生理周期、私はわりと正確で、だいたい28.5日周期でずっときていたのですが、昨年あたりからは、年に3回くらい、大きくずれる周期が出てきました。このずれる周期がしんどいのです。体調不良が延々続く感じ。

以前も書いた気がしますが、若いころ私は健康状態だけはいいというタイプで、生理痛もほぼないようなものでした。だからずっと続く不調とか、繰り返す不調とか、慣れてない。

 

私の更年期➁精神が優れない

体調がずっとなんとなく不調というのが続いていて、心も疲弊しているようで、小さなことが、以前よりも気になる気になる。だけじゃなく、落ち込みだすと、心の中の、それまで見たことないほど暗いところの風景を見てしまうという。

知ってしまった闇は消えなくて、容易にぶり返すわけです。

以前、作家の佐藤愛子さんが50歳くらいの頃、急に夜中不安が襲ってきて目が覚めて、それから眠れなかった時期があるというようなことをエッセイに書いてらしたのを読んだことがありますが、ああ、こんな感じか、と、いま実感を伴って理解しています。

こないだ、ネット上で見かけた誰かのつぶやき「更年期で、仕事も家庭も、全部だめだと思えて、何もかも失敗だと感じで辛くなる」というようなコメントも、共感しかない。ほんと、理由なく、どうしようもなく自分が嫌いになるんですよね。

 

私の更年期③子育てと介護、プラス仕事も忙しい

心身ともに、更年期で疲弊しているのですが、子育て真っ最中だし、介護もちょこっと触っているし、そして仕事も、まあいつも忙しい。となると、なかなか自分の養生ができなくて、不調の低空飛行がずっと続く。終わる気がしない。



で、結論。

 

 子どもたちが早く自立できるように


子どもたちとの生活は幸せの塊なんですが、とはいえ、なんせ私が低空飛行だから、思考がプラスじゃないわけなんですよ。

私にとって子どもたちって、もう十分、こうあってほしいということは達しているんですが、こっちの目線というか、視点というか、視界というか、とにかく狭く低い暗いから、わたしの発する何かが、子どもたちを縛るんじゃないか、未来を見てまっすぐすくすく伸びてほしいのに、わたしというものが枷になりそうだなと思う。

 

子どもたちを私という暗い縛りから逃したい。

親から精神的に自立して、外に向かってぐんぐん伸びていけるように。

 

こどもって、親がすごく好きでしょう。

なんかすごーく好きでしょう。

本当にありがたいことで、私はいつも子どもたちの存在に救われているんですが、だからこそ!私じゃない、もっと広く高く明るい世界を見せてくれる大人がたくさんいる安全な場所に、中高時代

の6年間、置いてやりたいなと思うのです。