前記事の話題にもちょっとだけ関連します。


娘、小2。

12月生まれだから、まだ7歳。もうすぐ8歳です。このところ、成長期がすごい。


絵も大人っぽくなってきた。

タイトル「山の中のてんこうせい」。

女の子に耳がある!この子、いったい…。笑


まずは学習面

同じ時期の息子と比較すると、もちろん全然なのですが、娘本人の成長の度合いだけで測ると、夏以降、ぐんぐん伸びてる~という感じです。

きっかけは、夏休みにやった、毎日100問。

毎日100問というと、凄そう(そうでもない?)ですが、実際にやっていたのは、かなり簡単なものでした。びっくりされるかもしれませんが、小2の夏にやっていたのが…こんなやつ。

+1を延々やるようなやつ。

 

ひきざんもやりました。

 

簡単すぎて嫌がるかなぁ、と心配したのですが、娘はぜんぜんであんぐり

ニコニコえーーー!ニコニコこれかんたんだよーーー♡

と言って、嬉々としてやってました笑

並行して、少し手ごたえがあるのもやってまして

 

結果、11月現在、家庭学習の習慣もついたし、とりあえず、学年相当とちょっとだけなら難しい範囲も、そこそこ、やれるなって感じにしあがっています。よかった。

 

べつに勉強がすべてじゃないですけれど。

落ちこぼれるってつらいのでね。私自身、みっちり経験済みですけど、学校って勉強の時間が一番長いから、そしてそれは12年は続くから、その時間ずっと、「なんかよくわからないなー」という状態でいると、劣等感を育みます。


ほかになにかこれという強みがあればいいけれど、そうでないなら、学校の勉強は、遅れずに落ちこぼれずに、楽しく学べるくらいには、できたほうが良いと思っているのでよかったです。

 

つぎ、遊び

ご飯を食べて、お風呂に入って、21時15分までの間、やることが終わっていたら、子どもたちとかるたやメモリーカード、トランプなどをしています。

以前は、何をやっても息子が一人勝ち!!だったのですが、最近、娘の勝率がぐーーーんと上がってきました。息子、めっちゃ悔しそう笑

 

◎まだやってるこれ…何年目だ…!

 

◎るるぶ最高

 

◎うちにあるのは、日本一周&世界一周すごろくというものですが、絶版みたいです。しかしSDGsか!これもよさそう。

 

それから、学童のこと

この秋から、一人帰りを始めました。毎日ではなく、親のどちらかが在宅勤務の時だけですが。1年生からそれくらいはできるという子は多いと思いますが、うちの娘は怖がりの寂しがりで、絶対に迎えに来て!!というひとなので、これまでずっと、毎日、迎えに行っていたのです。けっこう、たいへんでした…。

でもある日もう大丈夫にっこりって娘が。

こうやって、ひとつひとつ、階段を上っていくよねぇ。

 

最後に夜、寝るときの話

夏くらいまで娘と息子と3人で寝ていたのですが、娘、寝相がひどいんですよ。ほんと、ひどいの。毎夜毎夜、私か息子が蹴られて夜中に起きる羽目に悲しいショボーン

で、二つくっつけていたベッドを離して、息子と娘、それぞれのベッドで寝るようにして、私は、屋根裏部屋みたいな部屋で寝るようになりました(…かわいそうですか?笑案外快適なんですけど)。

娘、寂しがるかなぁと心配したけれど、案外あっさりで、拍子抜け知らんぷり

夜、子どもたちの寝ているところを見回りに行くと、ベッドの端に、ちんまり寝ている娘。私と一緒に寝ていた時は、大の字でねてたくせに〜!

「一人で寝てると娘ちゃん寝相悪くないね?」

と聞くと、ちょっと寂しそうな顔をして、

「お母さんが夜来るかもしれないから、娘ちゃん、いつも端っこで寝てるんだよ…」

 

この件で思ったのは、娘が案外強く育っているということと、寂しさの表現が、単純じゃなくなっているということでした。

 

娘が自然に伸びていくのを見守りつつ、何か大切なことを見落とさないようにしたいなと思ったことでした。

 

娘の成長あれこれでした。

 

(番外編)

昨年末、心配した、ある身体的な症状は、経過観察を終えて、もう、いったん忘れてもいい状態になりました。

アメ限に吐き出して、経過を記しもしませんでしたが、おかげさまでひと段落です。

その節は、ご心配くださって、ありがとうございました。