中学受験を睨んで文化祭めぐり。

めぐりというほど行けてないけど真顔


⭐︎本郷中学は説明会も行ったひらめき電球

↑の同じ日指差し


さて。

面倒見がよくて、おっとりしたところ、要所はしっかり抑えていく学校という認識を持った本郷中学をあとにして、向かった先は、早稲田中学校です指差し



調べてみると、ぎゃ!超がつく進学校だわ不安ですが、本郷からそんなに遠くなく、しかも早稲田中は、学校の最寄り駅から学校がかなり近いのがわかりました!それで、ま、とりあえず行ってみようかひらめき照れと。あとで動揺するとも知らずに不安笑気楽に行ってきました。


賑わう学校🏫

ステージではずっと、誰かしら歌ったり踊ったりしていました音譜

ギャラリーが常時いて、人気校だねえひらめきという感じでございました!!


生徒たち

なんというか、陽キャって感じの、自信ありげな子が多いなーっていうのが第一印象でした。堂々としてる。ギャハハって笑う。質問すると、答える時ちょっと笑いを取ろうとするなど。明るい嫌味のない自信が感じられました。


​設備

私立らしい整った設備!

大学みたいな校舎。これは古い校舎ですが風情がありますね。新しいほうはもっと大学風。


そして掃除は行き届いてなくて、どの校舎もあちこち埃や砂だらけ…男子校らしい雑さというか、いい意味で管理されてない雰囲気がありました。


そう、、、生徒たちが、いい意味で、管理されていない感じ…。

わたし、徐々に考えこむ真顔笑


コントラスト

なんかね。

すごいコントラストだったのです。

本郷と、早稲田。


早稲田からは、私の大好きな、桜島一周35キロを生徒たちに歩かせる鹿児島ラサールと同じ香りがしました。


大人が子どもを信頼して、子どもは自分を信じてチャレンジする。結果強く育っていくという教育の実践ですよね。


それぞれの校風

早稲田で、埃や砂まじりの廊下を歩き、教師や保護者の存在を感じない文化祭で、自信ありげな生命力がありそうな明るい生徒さんたちを見ていて、ちょっと考えるものがありました。

思うに本郷では、早稲田や鹿児島ラサールよりも、子どもたちを、すこしだけまだ子どもとして扱い、中高では、まだまだしっかり丁寧に子どもたちを見守るんだな。つまり本郷は最初からナチュラルに強い子どもたちが入学してくるのを待ち鍛え上げるのではなくて、生活習慣を含めた毎日の一つ一つを積み重ねを助けて、それぞれの力を育てていくってことかなと。


どちらがいいとかではなく、あとは子どもとの相性というか…性格や性質の見極めは大事だなあと強く思いました。

大丈夫だよって信頼して、大丈夫飛べるよって背中を押す。子育ての、私には理想みたいに思えますが、大事に育ててもらってこそ、健やかに伸びる子もいるでしょう。


うちはどうなのかしら。中学高校6年間。息子はどんなふうに育って行くんだろう。よくよく見極めないとと思いました。


文化祭は大掛かりで自由で華やかでした

あれこれ母は考えこんでいましたが、息子は、早稲田文化祭が過去一(4校目笑)楽しかったそう。

生徒会のかたの案内で校舎をめぐったからかな。説明も上手でわかりやすいし、「台本にはない、わたしの独断と偏見ですが〜」とか言いながら、好きなことを話したりもしてくれて、ツアー自体楽しかったのです。


◎化学実験体験やら、物理工作体験やら。

子ども心を鷲掴み笑でした。


ぴゃー不安

まるで志望校を選んでるみたいな書きぶり泣き笑い

にわか知識で生意気を失礼しました。

長くなりましたびっくりマーク

読んでいただきありがとうございましたー飛び出すハート