こんにちは。
7連続投稿![]()
今日は昨日の話題の続きになります。
働くお母さんたちの犠牲と罪悪感の事。
家庭があることなど、仕事をする上では関係ない。
子どもがいても働くと決めたのは母親本人。
会社は慈善事業をしているわけではない。
結果を求めて当然。
両立が大変だというのは甘えだ。
という圧力があると、思い込んでいたのは、5年前の私です。
でもいま、あー、全然違うな、と思う私がいます。
会社は、社員が働きやすいように環境を整える義務がある、と思う!
イコール、私たちには、働きやすい環境を整えてもらう権利がある、と思う!
在宅勤務やフレックスなど、大きな費用をかけなくても実現できる仕組みやIT技術があるのだから、積極的に取り入れたらいい、と思う!
働きながら、子どもを育てて家庭も維持するのに、母親の負担割合が大きい家が多い。
そのことを問題視する向きは多いけど、現実、お父さんの家事育児参加よりもたやすいのは、働く母親が働きやすいように環境を整備することじゃないか、と思う!
妊婦様とか、お母様(っていいます?)を認めて欲しいとか、そういうことじゃなくって。
私の知る限り、ほとんどの働くお母さんたちは、威張り散らして権利を主張するより、目立たないように、小さくなって、悪くなくても謝りながら、こっそりと泣きながら、子どもを育てて仕事をしていますよね。
次のお母さんたちに同じ思いをさせたくはない!
社会を変えることなどできないけれど、これからのお母さんたちの背中を押したいと思うのです。
私たちがもっと働きやすくなるように、声を上げていきましょ、と。
お母さんになって会社に戻ることが迷惑をかけているみたいで、肩身が狭くて、自己主張が許されないような気持にならないでいい社会にしていかないとね。
私もちょっとだけ先輩お母さんとして、まずは近いところの次のお母さんたちのために、できるだけのことはしたいと思います。
会社や、地域や、友達ママたち。
元派遣社員の沢村さん(↓このひとです )にも。
先日、久しぶりにメールが来て、話したいことがありますと。
就職した先の新しい会社で何かあったかな。
充実した日々ですと書いてはあったけど。
もしかしたら、赤ちゃんを授かったかな。
赤ちゃんって、どういうわけか、今ちょっと困るなって時におなかに来てくれたりするものだから。
来週、会う約束をしています。
ドキドキしながら会ってきますね。
本日もお読みくださってありがとうございましたー![]()
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◎体重計を買いました。
↑体重じゃないですよ(笑)体内年齢。
実年齢より若かったーーー![]()
意外で嬉しくって激写。
体重はびっくりするくらい増えていました
ヒィィ!
何気に、体内年齢37歳で「ウレシイ!」って気持ちになることに自分でびっくりしました。
年取ったな~(笑)


