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気合一発!断!捨!離!()

 

GW中、実家で小さな断捨離を行いました。

 

モノが多い我が家の場合、やっぱりまずは「捨」からになります。

実家に置いていた子どもの服と、自分の服を45リットルのゴミ袋一つ分、廃棄しました。

 

子どもの服、捨てにくいのは私だけでしょうか。

 

捨てよう!と思っても、着ていた時の子どもを思い出してしまって、捨てるに捨てられず、サイズアウトしたものをどんどん実家に送っていた私…。

 

休暇で実家に泊りで帰ると、自分が送ったたくさんの子ども服の収納に、時間を取られたりしていました。

 

どこに行っても片付けに追われている…。

 

今回の帰省では、エイや!と気合を入れて、処分、処分、処分しました。

 

状態がよく品質も確かな品は、画像を送ってほしいと言ってくれたものだけ、この春お母さんになった友人にもらってもらいました。

 

ブランドのもので、換金性のあるものは、ボランティア団体に送ります。

 

そして、いくつか、どうしても思い入れの残る服だけ残して、他はすべて、廃棄です。

 

本当は、この、「思い入れのある服」というのが厄介なのだと思うけれど、私にはどうしてもすべて処分することはできませんでした。

しかたないかな、いつか気が済んだら、これらも処分したいと思います。

 

そして、大事な、「断」の実行も。

 

在庫(?今ある服)を調べてみたら、サイズ的にも種類的にも、今年は新しく服を買う必要はないことがわかりました(わかっていました…)。

 

今年は、子どもの服は買わないよと、実家でも義理の母にも、そして友達にもそれとなく伝えました。

 

いただくことは嬉しいし、実際、いただき物だけが「いいもの」な我が家の子ども服ですが、たくさんある必要はなくて、今あるだけで足りていていて、だから、お下がりも、プレゼントもいらないよと言うサイン。

 

伝わるかしら?

 

「離」については、多分、もう、十分その気持ち。

 

銀座にさよならした記事にも関連しますが、あれもこれもと欲しかった時代は、もう終わって、40代、モノを減らしたい気持ちの方がずっと強いです。(とか言って簡単にポチってますが())。

 

そんな自分の変化もはっきり自覚した、GWの小さな断捨離でした。

本日も最後までお付き合いくださってありがとうございました。