こんにちは。ご訪問ありがとうございます!

 

GW終わってしまいましたね。

次の3連休は海の日を含む7月14日~16日とのこと。

…。

がんばろ…。

 

さて!

掲題の件、GW中に実家に帰り、親族や長い付き合いのご近所さんと子どもの話をする機会が何度かありました。

(以前のブログにちょこっと書いた、いじめ問題のA君一家とも会いました。その話はまた改めて。)

 

その際、娘の発達について、「普通は~」を枕にして語られて、悪気がなくても、嬉しくないもんだなと実感する場面がありました。

 

娘は歯が遅く、1歳4か月のいま、まだ下の二本しか生えていません。

 

「え?遅くない?」とはじまり、「普通はさ」と続き、「でも大丈夫だよ、きっと!」と励まされる一連の流れ。

 

「そうなのよ」「だよね」「うん、そう思ってる」と機械的に返しながら、心の中ではモヤモヤ。

 

でも人のことは言えないんですよね。

 

今まで私もこんな風に、「普通はさ」って口にしたことがないとは断言できないから。

 

進学についてとか、就職についてとか、結婚についてとか、家族についてとか、「普通はさ」と、人と話したことがないとは到底思えない自分がいて、だから悪気があって、傷つけたくて言っているわけじゃないこともよくわかる。

 

でももう「普通はさ」って、私は言わないと思います。

 

いろんな事情があって、いろんな考えがあって、いろんな人がいるから。

自分にも、いろいろあるから。

 

子どもを育てていると、望まなくても、発達について人と話す機会はたくさんあります。

 

ひとが悪気なく言う言葉に、過剰に傷ついたり不安になったりしない強い母に、そしてひとを不用意に傷つけない、思慮深いひとになりたいです。

 

連休明けなのに重くなってしまった!

本日も閲覧ありがとうございました。