夫の方の母(私から見て義母)は、二人いっぺんに保育園の送り迎えはできないけれど、例えば発熱等で保育園からの呼び出しがあったとき、一人なら迎えに行けるし面倒も見れるといいます。お料理も得意です。
実家の母は、自宅でしている親族の介護の状況が落ち着いていればという条件はありますが、例えば
今回のような場合朝から夕方まで私の自宅で子どもを看ることができるといいます。洗濯もお料理も好きな人です。
友人たちの一人は、二人をお迎えに行くこともできるし、泊りがけで来て、家事をすることができると言ってくれました。
話しているうちに、なんだか豊かだなぁ、人がいるって嬉しいなぁと気持ちが温かくなっていきました。
一人じゃないって素敵なことなのです。
返せない借りじゃない。
いつか、私もきっとこの人たちに恩を返していけるでしょう。
実際に今回の娘の発熱では、熱が下がって様子見の3日目の水曜日には、義理の母と実家の母にリレーで看護をしてもらいました。
私の帰宅後、晩御飯も一緒にとって、楽しい晩になりました。
もしも私一人だったら。
3日目は娘を休ませることができなかったかもしれないし、夫と激しい喧嘩になったかもしれません。私は疲れ果て、自分も体調を崩していたかもしれません。
自分の力を過信しない。
人の優しさを拒否しない。
ほぼワンオペの働きながらの二人育児で、私も少し変わるかもしれません。
いい変化になるといいなと思っています。
以上、我が家の人的リソース棚卸でした。
長文お読みくださってありがとうございました。
