こんにちは。
引き続きアメトピに掲載いただきました、親の離婚と子どもについての記事。
コメントをたくさんいただきありがとうございました。
離婚家庭の子どもの立場から、「親が幸せであること」の重要性を書いていただいて、ハッとしました。
離婚の子への影響を考えたときに、自分が幸せかとうかが物差しになるとは思っていなかったので。
そんなことを踏まえて、わたしなりの、親の離婚と子どもについて、まとめます。
コメントの返信にも少し書いたのですが、母子家庭のお宅でほんわか楽しく幸せって家庭は少なくないんですよね。
夫婦仲のいい家庭同様、幸せそうな母子家庭も、素敵だなぁと私は思ったりしています。
それでも両親が揃っている家庭が多い現状で、まったく子どもに影響を及ぼさない離婚はきっとないでしょう。
でも家族を考えるとき、大切なのは形ではなくて、気持ちなんだなと思いいたりました。
幸せでいるための選択であれば、いろいろあっても、いつか、結果よしとなるのだと思います。
不仲の両親でも、二人揃っていることで経済的に安定するから一緒に子育てをするというのもあり。
でもその場合、割り切りと自分自身の納得が必要ですね。
ひとり親になるけれど、それによって親の気持ちが晴れて子どもと力強く生きていけるならそれもあり。もちろん強い意志と覚悟が必要。
仲のいい夫婦になるために努力を傾けてみて、関係を改善させられるならそれももちろんあり。これもたやすい道のりではありません。
とにかく、冷静に、幸せになるための判断をするということですね。
友人のケースから学んだのは、離婚は時期じゃないということ。
そして、親はきちんと子に理解してもらう義務があるということでした。
親にも親の人生がある。
子の親としての自分。そして、一人の人間としての自分。
子の成長を待って離婚するなら、このことをちゃんと、子どもと話す必要がありますね。
さて、私自身の結論は。
夫なしで、いまの安定した子育てができるかどうか、自信が持てないのが事実。
家事にも育児にも期待できなくても、我が家に夫のいる意味はやはりあるのです。
いざという時子どもを守るのが自分だけでは心もとないと残念ですが自分でも思います。
私は経済的にも体力的にも弱く、子どもたち二人を私一人では満足に育てられない。
だから、できるわよ!と傲慢にならずに、話し合うべきことから逃げずに、夫ともきちんと向き合ってみようと思います。
いつかは離婚するかもしれないけれど、そのときはちゃんと、「わたしが幸せになるための判断」と子どもに堂々と説明できるような冷静な離婚にしたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
重暗くなってしまいましたが、おつきあくださって本当にありがとうございました!
