人生最大の恋愛をしたのが、25歳の時。


24歳で好きになった彼に告白するも、

他に好きな人がいると振られ、

人生初めての失恋をしましたハートブレイク


その彼が、1年後に告白してくれてびっくり

25歳の時に付き合い始めました。


ところが、

「私は彼には釣り合わないかもしれない。

もっと会いたいのに!

もっと安心させてほしい!

素敵な所しか見せてはいけない。

アイプチしてるとか隠さないと。

コイツ、この辺がしょーもないな」


最初はただ付き合えて嬉しかったはずなのに、

自分の色んなネガティブな感情が湧いてきて、

彼といる時間に不機嫌な顔ばかりしてる

自分になってました。


結果、1年後に彼からまた振られることにハートブレイクハートブレイク

(←いよっ、負の引き寄せ上手笑い泣き


人生最大の大きな傷、と言える失恋でした。


それから、友人たちとの交流も

楽しくなくなってしまい、友達と遊ぶことが

激減しました。


今もだけど、気持ちを切り替えるのが

ド下手くそ!だったんです。


何度も何度も別れのシーンを思い出し、

「傷ついてる」気持ちをエンドレスリピート

していました。


その期間、、、

なんと2年‼️

(勿体なさすぎる‼️)


色んな男性を紹介されてデートしてみるも、

全然楽しくなかったんです。


多分、会った男性たちは、

ちゃんと深い関係になろうとして

いい所を見つけようとすれば、

結婚するに申し分ないイイ男達ばかりでした。


でも、「彼より良い人はいない。

ただの暇つぶし」としてしか男性を

見てなかったので、次に繋がることもなく…


今思えば失礼極まりないことをしてました汗


そんなネガティブな思いを抱き続けてたら、

なんと失恋して2年後に、

体に異変が出てきたんです。


冬なのに大量の寝汗をかく。

仕事中に動悸がする。

この体調不良が何か分からず、ずっと不安。

大便が1日4〜5回出る。

(それまではどちらかと言うと便秘体質でした)


甲状腺機能低下、という診断が下った頃、


男性を紹介してもらえることもグンと減り、

友達とも疎遠で、家族にも本心を言えず、

家で引きこもってる私は、


完全に孤独」だと思いました。


本当は、ただ悲しかった。


それを自分で見るのが怖くて、

そんな感情は見ないように、

自己啓発の本読んだり暇つぶしだけしてた。


それに気づいて、やっと、

夜中のベランダで泣きました。


そんな自分を変えたいと、

心の底から思えるようになった。


それからは、自分を変える行動を始めました。


友人に声をかけて交友関係を取り戻したり、

新しい職場に転職をしたり、

一人暮らしを始めて自立したり。


本や友人、雑誌に載ってた有名人のコラム。

色んな師匠から、恋愛観や結婚の姿勢で

良いと思ったものは取り入れました。


それからだいぶして、

今の夫と付き合うことになり、

トントン拍子に結婚したんですけど…


そしたら非常〜〜〜に快適で照れ


どんなにアクの強い女でも、

世の中に自分にピッタリの人は、

必ず現れるんだなって、

宇宙の法則に感動していますおねがい


あの時、「仲の良い家庭が欲しい!」と

自分なりに取り組んできたことが、

ものすごく活きている。


どんな言動が男性にとって地雷なのか、

愛が冷めてしまうのか、

身をもって学びました。


高すぎる勉強代だったけど、

それが今、ずーっと続く幸せとして

今ここに活かされているなら、

ものすごい糧になったと思うんです。


最近、周りを見ていて

夫婦関係に関して思うところもあるので、

そういうことも書いていきたいなと思います。


それでは!




毎月2回、家計簿を振り返る日を作っています。


家庭のお金を振り返る日と、

個人のお金を振り返る日。


ノートに、収支や残高を記録して、

レシートで納得できる使い方をしたのか

振り返り。


(なぜか読書もここに書いてたw)



子供の頃から、お年玉を貯めた通帳を見て

残高が増えていくことに喜びを感じるような

子供でした。


大学生の頃も、ひと月この予算で生活する!

をずっとやっていました。


一人暮らしを始めた29歳。

いい物を覚え始め、しかし仕事は先細り。

これはヤバい!と

真剣に切り詰める生活をしました。


稼ぐ=大変なこと、という思い込みがあり、

ミニマムに暮らす方がずっと簡単だったんです。


今では「お金は使った方がいい」とか

色んな価値観がありますが、

当時の私には「お金使わない」情報しか

入ってこなかったんですね。


まずは自分にとってあまり価値を感じない、

合コンに行くことを辞め、

友達と家で遊ぶことで交際費を削減!


ホットヨガの月謝が高かったので、

習い事も辞めました。


家を掃除したり、家でヨガをしたり

近所をジョギングして、

「お金を使わない趣味」を増やしました。


これまで使ってたお金を使わないことで、

惨めに感じることもありましたが、、、


この時期、制限して暮らしてみることで、

大切な物が分かったのは良かったです。


・公園の綺麗な空気を吸うのにお金はかからない

・家族や友達で語らうにも、お金は

 そんなにかからない

・自炊してお肌が綺麗だと嬉しい

・家を整えると家がパワースポットに


なんならその時期に、婚活一切してないのに、

彼氏ができて、そのまま結婚できたんですよびっくり

(これについては後日また書きたいビックリマーク


そんな生活をしてたら、貯金も増え、

その一部を投資に回すように。


いつの間にか資産は増えていきました。


しかし3年前、初めてのマインド講座を

受けた時、「貯金なんて意味ない、

家計簿つけるのなんて辞めて、

さっさと稼いだ方が早い」と教わりました。


「お金は使うものなの…❓」

「そんなはずない❗️お金持ってないと

お金持ちじゃないんだよ!」


これまで正しいと思っていた

価値観は崩壊チーン


そしてそこには、色んな人がいました。


・マジでお金ない人

・お金使いまくる人

・めっちゃ稼いでる人

・不動産収入がある人

色んな人を見てて思うのは、
・稼ぐ人は、使う用事がいっぱいあるw
 (←今はこれをやってみたいw)
・お金ないって言ってる人は、
 自分とも夫と仲が悪い
(お金と自分とパートナーシップは、
 全て繋がってると思ってます!)
・どれだけ稼いでお金あるかと、お金(つまり
 自分)と仲良いかは、全然関係ない!

家計簿を見ないこともしてみたけど、
2つともやった上で、私はやっぱり
「お金をしっかり見る」は大事な習慣だと
自分の中で感じたので、毎月時間をとるように
してます。

今は、お金を上に置き過ぎず、
仲良く暮らせてると思いますが、

それはやっぱり、
自分をしっかり見て、
お金もちゃーんと見ているから!




地味なんだけど、土台を固める振り返り、
「お金ないない」言ってる人は、
1回ちゃんとやってみてドキドキ


どっしり地に足つけた経験は、

自分の価値観を浮き上がらせるから飛び出すハート


ではまた!


先週は、知り合いの別荘がある

いわゆる「限界集落」にお邪魔してきました!

住人が20人もいない町。


公民館で、収穫した野菜の手料理を

ご馳走になりましたドキドキ音譜




暖冬の関西なのに、雪が積もっていたので、

スキーウェアを着ていって、

初めて「かまくら」を作ることに。


夫が一番楽しみにしてました笑い泣き

←「遊ぶのに真剣な大人」の

 お手本のような人ですw


(実際のかまくら作りは、子供が震え出したり

鹿のフンが混じっていたり…w

絵に描いたような「ウフフ、アハハ」という

アクティビティではありませんでした笑い泣き


私はこれまで地方都市でしか住んだことが

なく、そこそこ都会で育ちました。


本物の大都会も、本気の田舎も、

住んだことはありません。


(住んだ中で一番の大都会は、「大阪」です。

ちょっと私には都会すぎました昇天

でも若いうちに都会で暮らしてみるのは、

世界も広がり、地元の有り難みも分かるので、

とても良いと思います!)


田舎を車で通りかかるたびに、

「家が広い❗️田舎暮らしってどんな感じ❓」

「仕事は❓買い物は❓休日どうしてるの❓」

と、生活スタイルに興味津々でした。


(田舎出身の友達とかに聞くと、

「失礼」と言われます笑い泣き


ところで最近読んだ本で、

『精神科医が見つけた3つの幸福』の中に、

「自然の中で過ごすことのメリット」が

書かれていました。


精神科医が見つけた 3つの幸福


自然の中で過ごすことは、

最も簡単に幸福になる方法、と言っても

良いそうですよ!

(因みに過ごす時間は、ひと月に一回、

5時間ほどで効果があるそうです。)


我が家は週末をほぼアウトドアで過ごすので、

夫は無意識に(私は今は自覚して)

幸せに必要なことをやってたんだなー、

と思いました。


私はお洒落できる機会のある、

都会に出やすい所に住むのも大事なんだな、

と今回お邪魔して意外な発見をしました。


(きっと田舎では、レザースカートを

履く機会はない…w)


とは言え自然も大好きなので、

将来的にはもう少し田舎に住むのも捨てがたいw


「どんな感じ❓」が少し知れて嬉しいです。

昔放ったことが、いつの間にか叶ってるって、

こんな感じかな、と思いましたニコニコ


ではまた!