金曜日はバレンタインデーでしたね。
我が家には愛する男たちが3人もいるので、
近くのイオンでチョコを買いました🤣💓
(夫と息子2人ですw)
独身時代は彼氏いない時期が長かったので![]()
こうしてチョコをあげる相手が
家にいることがとても嬉しい💓
ザ・マジックという本で、
感謝を実践する28日間の真っ只中です❣️
12日目のワークは、
「あなたを変えた魔法の人々」。
この人のひと言で変わったんだよな。
この人がきっかけで、今この道にいる。
そんな人はいますか❓
私が真っ先に思いついたのは、
父の友人の、ゲイのマスターです。
小学校高学年の頃によく
家に出入りしていたその人は、
私のことも可愛がってくれて、
テディベアのぬいぐるみや、
水色のセーラー服のセットアップなど、
可愛い物をプレゼントしてくれました☺️
日舞の師範で、油絵も上手な
マスターは、私も大好きで懐いてました💓
私が小学校6年生だったでしょうか…
初めて生理が来て、それがすごく嫌で、
マスターに愚痴をこぼしたんです。
「生理なんて要らない。子宮なんて
取れたらいいのに」って。
そしたらマスターが、
「あらっ、いいじゃな〜い❗️私なんて、
子供産みたくても産めないのよ。
生理があるなんて、羨ましいわ〜」って。
その時初めて、
「子宮とは、生理とは、
子供を産むためのものなんだ。
子供産みたくても産めない人もいるんだ。
こうして生理があるって、幸せなことなんだ。
女に産まれただけで、私ってすごく
恵まれてるかもしれない。」
と、一気に色んなことが腑に落ちました。
それからです。
生理や子宮を否定しなくなったのは。
そのお陰なのか、生理痛とかPMS的な
症状も特になく、過ごしてきました。
また、高齢出産な上に(36歳と40歳で出産)
甲状腺機能低下の既往歴もあったんですが、
妊活とか全くせずに、
子供を授かったんですよね❣️
これも、お医者さんが感心していました🤣
きっとあのひと言がなければ、
長い間「子宮邪魔だ❗️」とか自分の体を
否定し続けて、恐ろしいことに
なっていたと思います。
改めて、マスター、ありがとう❣️
女性であることの喜びを
早い時期に教えてくれて。
お陰で女を楽しんでます![]()
あなたの人生に影響を与えた
魔法の人々はいますか❓








